「104年間善良な市民でした。それが逮捕理由です」女性の夢を叶えた警察。最後のお巡りさんごっこ

ヨーロッパ
1:2021/12/21(火) 11:50:02.47 ID:fiGJDJ2O0
孤独は肥満や喫煙よりも体に悪い
イギリスは2018年1月、世界で初めて「孤独担当大臣」を設置した。当時テリーザ・メイ首相が、「孤独は現代の公衆衛生上、最も大きな課題の一つ」として、担当大臣にトレイシー・クラウチ議員を任命した。孤独は、肥満や一日15本の喫煙よりも体に悪く、孤独な人は、社会的なつながりを持つ人に比べ、天寿を全うせずに亡くなる割合は1.5倍に上るとの調査結果も発表された。

「逮捕されたい」夢を叶える
また、慈善団体の中には、老人ホームなどで暮らす高齢者の夢をかなえようというものがある。スーパーマーケットが用意した箱に、高齢者がかなえたい夢を書いて入れる。それを店内にかけた紐につるす。その中の一つ「逮捕されたい」に目をとめたのは、地域の警察官だった。警官はさっそく老人ホームに入居中の104歳の女性の逮捕に向かった。「あなたは104年間善良な市民でした。それが逮捕理由です」と告げて手錠をかけパトカーに乗せ、サイレンを鳴らして周辺を走った。

女性は大喜びだったという。子供の時に遊んだお巡りさんごっこや泥棒ごっこが楽しかった。それをもう一度できてうれしかったと声を弾ませる。

慈善団体は「実は高齢者も叶えたい夢を抱いていて、それはコミュニティーの協力で実現することがほとんどです」という。だれも取り残さない社会だからこその発想

(抜粋)

全文
https://news.yahoo.co.jp/articles/de9cab8a58fa160dbbbfe23429ab763fd417719a




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