【宗教】朝日新聞が全面広告企画で偽装勧誘カルトの教祖本を抱き合わせ宣伝、寄稿者からも批判

マスコミ
1 : 樽悶 ★[sage] :2021/04/08(木) 01:45:35.38 ID:U0uiczUF9.net
3月28日朝日新聞朝刊に掲載された広告(広告朝日のTwitterより)



■朝日新聞に掲載された親鸞会の広告

 朝日新聞が3月28日朝刊に「新しい世界に羽ばたく人に贈りたい 本の力」と題して、12冊の書籍を紹介する全面広告を掲載した。12人が書籍を1冊ずつ推薦する形式で、自社の書籍を紹介する出版社社員、自著を推薦するタレント、自著以外から選定した本を推薦するエッセイストなどが混在。その中で、浄土真宗親鸞会の教祖・高森顕徹会長の著書が上段に掲載されていた。

 親鸞会は、一般的な浄土真宗各派とは無関係の新宗教団体。地域の公共施設や大学などで、宗教団体であることを隠したり別趣旨の団体を装ったりする「偽装勧誘」で知られている。全国の大学では新入学シーズンに「カルト勧誘」への注意を学生に呼びかけているが、大学が公に名指しするケースこそしないものの、多くの大学が事実上の「要注意団体」として意識している複数の宗教団体の1つだ。

■多様な団体やイベントを偽装、リモートセミナーも

 問題の広告は、タイトル下に以下のようなリード文が付けられている。

(省略)

全文
HARBOR BUSINESS Online 4/4(日) 8:34配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210404-00241935-hbolz-soci




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