どーも。サラリーマンキャンパーのCarlosです。
いよいよ2025年の10月から、ふるさと納税がポイント禁止(ふるさと納税の支払い分が各種ポイント還元の対象外に制度変更)になります。
そのため、今年のふるさと納税は9月中がマストなのです。
2025年のふるさと納税でキャンプギアを考えている方のために、おすすめのキャンプギア返礼品をまとめました。ぜひ参考にしていただければ幸いです。
- ★★ おすすめ焚き火台 ★★
- ファイヤーサイド『焚火台』
- 野良道具製作所『野良ストーブ』
- ベルモント『TABI』
- スノーピーク『焚き火台Mスターターセット』
- ★★ おすすめアウトドアテーブル ★★
- ユニフレーム『焚き火テーブル』
- スノーピーク『オゼン ライト』
- ベルモント『アイアン薪ラック』
- そもそも「ふるさと納税」とは
- まとめ
★★ おすすめ焚き火台 ★★
焚き火台は僕的にメインと言って過言ではないキャンプギアです。
(ただ、最近暑すぎて焚き火ができていないのでフラストレーションが溜まっております。)
まずは、おすすめの焚き火台の返礼品をセレクトしました。
ファイヤーサイド『焚火台』
寄付金額:80,000円
グランマーコッパーケトルで有名なFIRESIDEが焚き火台を出しています。
ちょっとデザインが古き良きFIRESIDEな感じではないですが、これはこれでかっこいいと思います。
長野県駒ヶ根市が本社の老舗ブランドです。
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野良道具製作所『野良ストーブ』
寄付金額:33,000円
野良道具製作所の『野良ストーブ』が広島県廿日市市からふるさと納税の返礼品として出されています。
ちょっと小さすぎる感は否めないですが、このスタイリッシュなデザインに憧れます。
その他に野良ばさみも返礼品にありました。
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ベルモント『TABI』
寄付金額:33,000円
まず、僕の心の友ベルモントTABIです。新潟県三条市の返礼品です。
新潟県のアウトドア・フィッシングブランドBelmont(ベルモント)が2020年4月に生み出した焚き火台です。
薄くて頑丈なチタン製で、ペットボトルよりも軽い423gという軽さを実現しています。
アウトドア好きなら誰もが好きな“チタンブルー”を楽しめる焚き火台です。
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【ふるさと納税】[ベルモント] 焚き火台 TABI(グリルエクステンション付)
スノーピーク『焚き火台Mスターターセット』
寄付金額:85,000円
キャンプの焚き火台といえば、やっぱりこのレジェンドギア、スノーピークの焚火台Mではないでしょうか。
恐ろしいほど値上がりして、なかなか手を出しづらい返礼品になってしまいました。
ベルモントと同じく新潟県三条市です。三条市のふるさと納税は熱いです。
詳細はこちら↓↓
★★ おすすめアウトドアテーブル ★★
続いて、おすすめのアウトドアテーブルの返礼品をセレクトしました。
ユニフレーム『焚き火テーブル』
寄付金額:32,000円
ユニフレームのレジェンドギア「焚き火テーブル」です。
昔に比べたらかなり定価が上がってしまった商品ではあるんですけど、手を出しやすい価格帯ではあります。
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【ふるさと納税】UNIFLAME ユニフレーム 焚き火テーブル
スノーピーク『オゼン ライト』
寄付金額:22,000円
スノーピークの軽量ミニテーブル「オゼン ライト」です。
270gの軽さと、やっぱり見た目の良さ。ソロキャンプや登山のお供に最適なテーブルです。
詳細はこちら↓↓
ベルモント『アイアン薪ラック』
寄付金額:34,000円
厳密にはテーブルではないですが、僕の大好きなベルモントからは、こんなナイスな返礼品がでていました。
上部の天板は耐荷重30kgもあるそうなので、重いダッチオーブンとかも置けちゃいます。
詳細はこちら↓↓
そもそも「ふるさと納税」とは
ふるさと納税とは、応援したい自治体を選んで寄附をすると、翌年の所得税や住民税の控除が受けられ、その自治体の名産品(肉とか、工芸品)などの返礼品がもらえる制度です。
つまり寄附金は翌年の税金からちゃんと引いてくれるのに、お礼の品物がもらえちゃうのです。
実は、やることはそんなにありません。
- 専門サイトに登録する
- 自分の限度額を調べる
- 返礼品を選ぶ
- 専門サイトから申請する
- 送られてくる書類に記入して返送
以上のような手順です。
慣れるまではちょっと面倒かもしれないですが、慣れてしまえば労力に対するリターンはむちゃくちゃ良いです。(少なくとも10月までは)
注意事項としては、年収によって寄付の限度額が決められているので、限度額以上は寄付できないことぐらいです。
僕はこれまで、スノーピークのチタンマグ、FIRESIDEコッパーケトル、TSBBQのホットサンドメーカーといったキャンプギアをこのふるさと納税制度を使って実質無料で手に入れています。
(ただ、このFIRESIDEのコッパーケトルですが、残念ながら返礼品のラインナップから消えてました。)
まとめ
以上、【ふるさと納税】駆け込み用!キャンプギア返礼品の<前編>でした。
物価高。そして米もずっと高いままです。ここ数年、僕ら庶民にとってはホントにいろいろと大変な世の中になってきているなぁと思います。
ふるさと納税はとても大切な節税対策であり、生活防衛施策です。
納めるべき税金を大好きなキャンプギアに割り振って、異次元の増税に対する溜飲を下げましょう。
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