【山行日記】志々伎山

こんばんは。

 

今回のお休みは平戸の志々伎山。

きれいな海が近くに見え、この時期はオニユリも咲いています。(8月上旬)

 

登山初心者の方も同行ということで眺望良好な里山へ。(今回は3人パーティー)

下山後は平戸観光も。

今回も下山後充実プランw

 

 

 

 

ただ予想に反して思ったより登りやすい山ではなかったです。

 

 

 

 

濡れた岩場が多く少し滑るので注意が必要。

同行者のYさんすみません。。。

 

 

 

 

 

ロープ、鎖も出てきて焦ります。

注意すれば特に危険は無いですが足元は滑りやすいので要注意。

 

 

 

 

低山あるあるの歴史的見どころもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

麓は長い歴史を持つ志々伎神社がありました。

霊山ということで険しさに納得。

 

 

 

 

 

山頂付近から景色が開け気持ち良いです。

海が近くに見えるっていいですね。

 

 

 

 

 

 

 

終わりかけのオニユリもありました。

来年はピークの時に行こう!

風の吹きあがる崖に健気に咲いていました。

平戸の海は綺麗です。

 

 

 

 


山頂360度見渡せます。

日差しは暑かったですが風があり、快適。

景色を楽しみながらゆっくり休憩。

楽しんでいただけたでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

下山後は最西端の戸屋久まで行ってみました。

こっちは車道が狭くて悪路。。。

ですが海は綺麗です。

 

 

 

霊峰志々伎山。

長崎県本土で唯一の式内社ということで恐らく10世紀前半以前より信仰のある山だったのでしょう。

※式内社・・・律・令・格の施行細則を集成した法典、『延喜式』神名帳に登載された神社。

色々調べて勉強しましたが説明が難しい。。。

予備知識なく行きましたが後々、調べてみると歴史深く面白い山でした。

 

知識を入れて登ればまた違った景色に見えるのでしょう。

女人禁制、男子も裸足で登り航海の安全を祈願していた時期もあったようです。

遠くまで見晴らしがよく戦時中にも利用されていた理由がよく分かります。

 

時代により理由は違えど古くから人との関わりが深い里山。

山はただそこにあるだけ。

関わる人によりストーリーは様々で面白いです。

 

平戸の海は綺麗で魚が美味しかったw

 

written ウエヤマ

 

 

 

 

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