【山行日記】東鳳翩山

 

皆様はこの猛暑をいかがお過ごしでしょうか。

 

猛暑で近場の山だとどこに行くか悩ましいです。

 

遠征は天候不順でタイミング合わずモヤモヤしています。。。

 

 

 

今回は下山後充実プランで山口県、新日本百名山の東鳳翩山へ。(7月下旬)

 

滝あり沢ありのルートで午前中は涼しいと予想。

 

真夏の低山はトレーニングに振るか下山後充実プランのどちらかになりがちですねw

 

 

 

 

錦鶏の滝経由で登って行きます。

宗像市からだと2時間ちょっとで意外と近い山口県。

悪路もなく6時半には到着できました。

 

 

 

 

10時過ぎには下山出来るように周回します。

錦鶏の滝から東鳳翩山山頂、ショウゲン山から萩往還の周回。

暑さとランチの時間もあり短めの行程予定で!

 

 

 

 

クマ注意!

九州では見ない標識。

1人なので序盤で緊張。。。

 

 

 

 

男滝は登山道から見えます。

 

 

 

 

雌滝。

登山道から少し離れたところにあります。

滝の近くは涼しいですが虫多め。。。

 

 

 

 

ナマナマコース、悪路。

 

 

 

 

 

 

悪路もありますが、序盤のみ。

危険箇所も特にないです。

 

 

 

 

悪路を抜ければ歩きやすい。

クマに注意して進みます。

 

 

 

 

風はないですが気温22℃と涼しく最高。

 

 

 

 

後半は階段。

 

 

 

 

分岐にベンチあり。

 

 

 

 

山頂まで階段ですが、段差は低く登りやすい。

 

 

 

 

 

 

途中オニユリもきれいに咲いてました。

 

 

 

 

東鳳翩山山頂。

予報より曇り。。。

 

 

 

 

何とか海は見えました!

 

 

 

 

もう少し晴れるのを待ちます。

 

 

 

 

ちょっとだけ晴れた気がします!

ランチに間に合わないのでショウゲン山経由で下山。

 

 

 

 

先ほどの分岐を21世紀の森へ。

 

 

 

 

 

 

ショウゲン山は眺望なく、急に標識が現れピーク感なかったです。。。w

 

 

 

 

萩往還。

歴史ある道。

 

 

 

 

 

 

六軒茶屋跡。

立派な施設でした。

1人歴史に想いを馳せてましたw

 

 

 

 

参勤交代など長時間の休憩所として使われていたようです。

 

 

 

 

身分の高い方は高い休憩所で。

当時は場所が決まっていたようです。

 

 

 

 

僕は下級武士達が休憩していたといわれるここで休憩。

歴史に想いを馳せますw

虫が多くすぐ撤退しましたが。。。

 

歴史を感じることが出来る好きな低山になりました。

涼しくなったらまた訪れたい。

 

 

 

 

 

今回は久しぶりのALTRA OLYMPUS 6

 

 

 

 

日帰りハイキングはMatador MTD FreeFly 16

夏山短時間ならこれで十分。

4kgぐらいなら軽く運べます。

 

 

 

 

Matador MTD FreeFly 16 サイドポケットが深いのでボトルホルダーを使用します。

HIKER WORKSHOP Bottle Holder [B-1] ストレッチ素材でボトルが落下することなく取り付けもシンプルで簡単。

Hydrapak Tempo Bottle 400ml 細身のボトルで上記の物と相性抜群。

 

アライ さわやかパッド も忘れずに


 

 

最近耳にするようになったフラット登山。(勉強不足で最近知りました。)

 

はじめて聞いた方もいるかと思いますので自分なりに簡単にまとめます。

 

文字通り山頂を目指さず、気持の良い所、フラットで辛さを伴わないアプローチ。

 

登山イコール山頂を目指すというのが一般的に思われがちですが、山頂をゴール、目標とせず歩きたいところを無理なく歩く。

 

頂上をゴール、目標としての達成感ではなく、今この瞬間の気持ち良さや幸せを持続する価値観を目指すという形。

 

多くの人が取り組みやすいスタイルだと感じます。

 

 

 

歩くことを楽しみ喜びを満たす旅。

 

 

 

山頂はただの通過点に過ぎず歩くことを目的とする。

 

目標を高く掲げずに気負うことなくフラットな登山を楽しみましょうという感じでしょうか。

 

低山ハイキングとは似ているようで、また違ったアプローチで面白いです。

 

低山だと気持の良い道が全てではなく、眺望がなかったり藪漕ぎもありますしね。。。

 

山に対するアプローチは人それぞれで自分に合ったアプローチを純粋に楽しめれば何でも良いと思っています。

 

低山好きな僕としてはフラット登山は大いに共感出来ます。

 

ちなみに今回の東鳳翩山はフラっと登山w

 

推していこうかなw

 

 

written ウエヤマ

 

 

 

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