どーも。サラリーマンキャンパーのCarlosです。
いよいよ2025年の10月から、ふるさと納税がポイント禁止(ふるさと納税の支払い分が各種ポイント還元の対象外に制度変更)になります。
前回に引き続き、2025年のふるさと納税でキャンプギアを考えている方のために、おすすめのキャンプギア返礼品をまとめました。ぜひ参考にしていただければ幸いです。
- ★★ おすすめキッチンウェア ★★
- TSBBQ『ホットサンドメーカー』
- ユニフレーム『キャンプ羽釜 3合炊き』
- SOTO『レギュレーターストーブ ST-310セット』
- スノーピーク『チタンシングルマグ 300』
- スノーピーク『コンパクトスモーカー』
- ★★ おすすめランタン ★★
- バルミューダ『The Lantern』
- 江戸川ランプ『デイツ78OD』
- SOTO『HINOTO』
- そもそも「ふるさと納税」とは
- まとめ
★★ おすすめキッチンウェア ★★
アウトドアの醍醐味といえば、やはりキャンプ飯。
家で使っているキッチンアイテムでもべつにOKなのですが、
キャンプ専用の道具での調理は気分が上がりまくります。
では、おすすめのキッチンウェアの返礼品をご紹介します。
TSBBQ『ホットサンドメーカー』
寄付金額:17,000円
僕の愛用ホットサンドメーカー。
2022年のふるさと納税で手に入れました。
デザインも使い勝手も素晴らしく良いので、もしホットサンドメーカーを考えているならぜひ検討してみてください。
詳細はこちら↓↓
ユニフレーム『キャンプ羽釜 3合炊き』
寄付金額:33,000円
この商品が登場した時も話題になりました。
燕三条のアウトドアブランドがキャンプ用の羽釜を出すなんてものすごくオシャレですよね。
詳細はこちら↓↓
【ふるさと納税】 【UNIFLAME】 キャンプ羽釜 3合炊き
5号炊きもありました。
【ふるさと納税】 【UNIFLAME】 キャンプ羽釜 5合炊き
SOTO『レギュレーターストーブ ST-310セット』
寄付金額:36,000円
SOTOの代表作といえばこのST-310です。
以前に紹介した『キャンプの名品哲学』という本にも載っているレジェンドギアのひとつです。
もし愛用のイワタニジュニアバーナーが壊れたらこっちにしようかと考え中。
ST-310専用マルチケースと点火アシストレバーがセットになっています。
↓↓詳細はこちら↓↓
スノーピーク『チタンシングルマグ 300』
寄付金額:10,000円
一時期ふるさと納税のラインナップから姿を消していたチタンマグも各サイズ復活していました。
詳細はこちら↓↓
ちなみにこのチタンマグは、長野県白馬村とスノーピークのコラボ商品です。
スノーピーク『コンパクトスモーカー』
寄付金額:41,000円
スノーピークの人気の燻製器です。
僕はすでにスモーカーを2個(SOTOとキャメロンズ)を持っていますけど、ヴィジュアルがとても良くて、あわよくば手に入れたいと考えていたり、いなかったり。
詳細はこちら↓↓
★★ おすすめランタン ★★
続いて、おすすめのランタンの返礼品をセレクトしました。
バルミューダ『The Lantern』
寄付金額:51,000円
あのバルミューダのThe Lanternがふるさと納税に出てました。
アウトドアで使っても家で使ってもどっちでもスタイリッシュ。
色も黒と白があってどっちもオシャレ。
うーん。ほしい。
詳細はこちら↓↓
【ふるさと納税】BALMUDA The LanternL02A
江戸川ランプ『デイツ78OD』
寄付金額:25,000円
愛知県の江戸川ランプという老舗が扱っている人気のデイツランタンです。
僕の愛用ハリケーンランタンでもあります。
ハリケーンランタンが気になっているけど、危ないのでは?と思って敬遠している方には、こちらの記事で詳しく説明しています。(意外と危なくないです。)
詳細はこちら↓↓
SOTO『HINOTO』
寄付金額:27,000円
こちらも前述のSOTOの商品。
オシャレなキャンドル風ランタンという見た目だけでなく、OD缶、CB缶どちらにも取り付け可能(充填も可能)という優れもの。
キャンドルランタンなので、明るさを求めるというよりは癒しを求めるほうに使うロマン枠のキャンプギアですね。
詳細はこちら↓↓
【ふるさと納税】SOTO Hinoto(ひのと) SOD-260
そもそも「ふるさと納税」とは
ふるさと納税とは、応援したい自治体を選んで寄附をすると、翌年の所得税や住民税の控除が受けられ、その自治体の名産品(肉とか、工芸品)などの返礼品がもらえる制度です。
つまり寄附金は翌年の税金からちゃんと引いてくれるのに、お礼の品物がもらえちゃうのです。
実は、やることはそんなにありません。
- 専門サイトに登録する
- 自分の限度額を調べる
- 返礼品を選ぶ
- 専門サイトから申請する
- 送られてくる書類に記入して返送
以上のような手順です。
慣れるまではちょっと面倒かもしれないですが、慣れてしまえば労力に対するリターンはむちゃくちゃ良いです。(少なくとも10月までは)
注意事項としては、年収によって寄付の限度額が決められているので、限度額以上は寄付できないことぐらいです。
僕はこれまで、スノーピークのチタンマグ、FIRESIDEコッパーケトル、TSBBQのホットサンドメーカーといったキャンプギアをこのふるさと納税制度を使って実質無料で手に入れています。
(ただ、このFIRESIDEのコッパーケトルですが、残念ながら返礼品のラインナップから消えてました。)
まとめ
以上、【ふるさと納税】駆け込み用!キャンプギア返礼品の<後編>でした。
大切なことなので最後にもう一度言いますが、2025年のふるさと納税は必ず9月中までに終えましょう。
(もしかしたら各社いろいろ駆け込みでキャンペーンをやるかもしれません。)
ふるさと納税といえば、昨年はこんな記事も書きました。
(食料品の物価が変わっているので、いろいろ値上がりしている可能性あります。)
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