ちょうど一年前に、Amazonプライムが無料配信をしてくれたフジロックをクーラーの効いた部屋で楽しんだ記事を書きました。
この時はフジロック一週間後の記事だっただけに、今回は頑張って(昼間からのアルコールを我慢して)最終日27日の日曜日の昼のタイミングで書いています。
- FUJI ROCK FESTIVAL’25
- 今年もライブを観られる限り観る
- Day1(金曜日)
- Vaundy
- Day2(土曜日)
- 君島大空
- STUTS
- EGO-WRAPPIN’
- Day3(日曜日、今日)
- Red Hot Chili Pipers
- まらしぃ
- まとめ
FUJI ROCK FESTIVAL’25
今年のラインナップは、円安の影響からかちょっと海外アーティストが地味な感じは否めないのですが、日本人アーティストはVaundy、山下達郎、RADWIMPS、CreepyNuts、サンボマスター、羊文学、Suchmos、EGO-WRAPPIN’など、ちゃんとライブを観てみたいアーティストが揃っていました。
FUJI ROCK FESTIVAL '25|フジロックフェスティバル '25
今年は土日ちゃんと休みだったので、金曜の夜からアマゾンプライムのタイムスケジュールをもとに、ほぼ観たいアーティストをハシゴ。
土日ほとんど家から出ず、土曜日に至っては11時の時点からビールを飲んでいました。
ただ、SNSでも同じような投稿をしている人が多かったので、配信観ながら呑むというindoorなフェスのスタイルはそんなに少数派ではないのでしょうね。
今年もライブを観られる限り観る
海外アーティストは地味とはいいながら、ヴァンパイアウィークエンドやレッチリ(※このレッチリについては記事後半に記載)などもちろんメジャーどころもいますし、僕が知らないだけで最高なバンド(昨年でいえばESNE BELTZAのような)との出会いを求めて、今年もライブを観られる限り観ようと思います。
早くビール飲みながら配信の続きを観たいので、観た順に感じたことをどんどん書いていきたいと思います!
Day1(金曜日)
Vaundy
金曜日、仕事が終わって真っ直ぐ帰宅し、なんとかVaundyに間に合いました。
『怪獣の花唄』もちゃんと観れました。
土曜日は昼間から呑むと決めていたので、金曜夜はお酒を我慢し、TYCHO、サチモスを観て、明日に備えるため早めに就寝。
Day2(土曜日)
テンションが上がりすぎて、朝5時に目が覚めてしまいました。
(しかたないので涼しいうちに近所を散歩。帰ってきても7時。)
8時からやってるスーパーにツマミ系を中心に食材を買い出しに行き、準備万端に。
ホットサンドをちゃんと家族分つくり
(この時と同じレシピです。)
この他にもモツ煮をつくりました。
10時すぎから最初のdawnyが配信スタート。
dawny、CA7RIEL & PACO AMOROSO、FERMIN MUGURUZAをハシゴ。
予定通り、昼間からプレモルをプシュっと。
君島大空
今回、ひとつめに琴線に触れたのはこの君島大空というアーティストでした。
こういう出逢いがあるのがフジロックの醍醐味ですよね。(行ったことはないけど。)
ベースのヒトが見たことあると思ったらKing Gnuのベースがコラボして出演してました。
コラボといえば、このあとの韓国のBALMING TIGERというちょっと不思議なダンス&ボーカルユニット?のステージには新しい学校のリーダーズがゲスト出演し、同じジャンルなのだなと納得しました。
STUTS
名前は知らなかったのですが、ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」で松たか子が歌っていた曲のヒトだったので、とても興味がありました。
このヒトもコラボがすごくて、曲ごとにイカついラッパー(サングラスと両腕にタトゥーという人がたくさん)が出てきて、僕は知らないんですけど、すごい人達だったようです。あ、スチャダラパーはしってます。
本人は宮下草薙みたいな雰囲気なのですが、、友達はみんなギャングみたいなひとばかりで、カツアゲされてないか心配でした。
ジャパニーズラップはどちらかといえば嫌いなのですが、このSTUTSさんが絡むとぜんぜんありになるから不思議です。
踊ってばかりの国とSTUTSで悩ましいというポストがXにたくさんありましたが、もしかしたら松たか子も登場するかもしれんと、チャンネルを変えられず、我が家はSTUTSを100%で観ました。
フジロックのスポンサーであるポカリスエットのCMの楽曲も手掛けていて、その曲もやりましたし、少しズルいですね。この曲カッコ良い。
残念ながら、山下達郎の配信はなく、サンボマスターをチェックしたあと、個人的な土曜日メインEGO-WRAPPIN’です。
EGO-WRAPPIN’
『色彩のブルース』私立探偵濱マイクの『くちばしにチェリー』ちょっと懐かしいですが、それこそ子供が生まれる前ぐらいに聴きまくってました。
来年なんとデビュー30周年だそうで、フジロックも10回目の出演。
やっぱり中納良恵さん歌むちゃうまい。円熟みが増したライブ。
しっかり1時間半、新しい曲も当時の曲も、初期の頃の曲も全てやってくれて、一気にあのころの自分の感情が呼び戻されて感動しちゃいました。
この日のヘッドライナーのVULFPECKが時間が丸かぶりで観れなかったのですが、全然後悔がないレベルに良いライブでした。
個人的に一番名曲だと思っているこの『A Love Song』はマジで泣きました。
音楽ってそういうタイムカプセル的な要素あるんだなぁと実感。
Day3(日曜日、今日)
Red Hot Chili Pipers
さてレッチリです。
なぜ今回、レッチリ(すなわちRed Hot Chili Peppers)のような大御所バンドがヘッドライナーではないのか。
「朝イチのライブなんて珍しいよね、健康志向だからなのかなぁ」
なんて奥さんと話をしていたのですが、そのワケはすぐにわかりました。
朝から名曲Under The Bridgeを聴きながらビールを呑む気マンマンでテレビをつけると、バグパイプを持ちスカートを穿いたおっさんたちが演奏を始めました。
リアルにきょとんってなりました。
よく見ると綴りが違う!Red Hot Chili Pipersて書いてある!
スコットランドのバグパイプバンド「レッドホットチリパイパーズ」だそうで、さすがに会場の人はわかって行ってると思いますが、これ、Xで僕と同じく騙された人たくさんいたみたいでした。
(レッチリをよく知らず、これがレッチリだと思って投稿してる可愛いヒトすらおりました。)
途中からXも「レッチリだと思ったらレッチリだった。」と、大喜利みたいになってきて楽しめましたし、楽曲も人気の洋楽懐メロをカバーしているので普通に盛り上がってました。
このアヴィーチのカバーはとてもよかった。
まらしぃ
ピアノでアニメやボカロ曲を弾く登録者200万人のYouTuberだそうです。
ボカロ好きの下の娘は知っていて、この配信だけ父娘ふたりで観てました。
最近減り気味、父と娘のコミュニケーションありがとうございます。
まとめ
以上、今年もかなり長くなってしまいましたが、フジロック2025について、配信と同時進行で、個人的なアーカイブを残すという意味でも書いてみました。
日頃聴かないジャンルの音楽との感動の出会いがあるのは、オルタナティブでワールドワイドなセレクトのフジロック様だからこそです。
また、Amazon様ありがとうございます!来年もよろしくお願いします!
これから、CreepyNuts、RADWIMPS、羊文学を楽しみます!呑みながら!
(デモ、、、明日仕事カヨ。)
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