スロットには、ノーマル、AT、ARTと様々なスペックがあります。
スマスロが登場してからはATばかりになってしまったため、新たなスペックとして「ボーナストリガー(BT)」が誕生しました。
これまでのスロットになかった革新的なスペックなので、一体どんな仕組みになっているのか気になっているプレイヤーも、多いことでしょう。
本記事では、スロットのボーナストリガーについて解説していきます。
ボーナストリガーの仕組みや、搭載した機種を解説しますので、一体何なのか知りたい方は是非チェックしてください。

ボーナストリガーで勝ちたいプレイヤーは必見です!
- ボーナストリガーの仕組み
- ボーナストリガーの特徴
- スロットでボーナストリガーを搭載している機種
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ボーナストリガーの概要と仕組み

ボーナストリガーは、今までの6号機にはなかった全く新しいスペックです。

ここでは、概要と仕組みについて解説していきます。
ボーナストリガーは大量獲得を可能にしたノーマル機
ボーナストリガーとは、一言でいえば「大量獲得を可能にしたノーマル機」です。
今の6号機の規則では、ノーマル機に搭載されているビッグは最大払い出し枚数は300枚です。
300枚獲得するためには、1枚BETでの15枚払い出しを20回繰り返す必要があるため、IN枚数は20枚となり、プレイヤーの獲得枚数は280枚となります。
4号機の最大獲得枚数は711枚、5号機では448枚だったので、6号機では大幅にスペックダウンしています。
一方で、AT機はスマスロの登場によって一撃5000枚も可能となり、この格差が問題になっていました。
ノーマル機とAT機の中間に位置するゲーム性を作ることになり、誕生したのが「ボーナストリガー」というわけです。

一言でいえばノーマル機をパワーアップさせたゲーム性で、1回のビッグで400枚や500枚が可能となりました!
ボーナストリガーは規則変更ではなく内規変更
ボーナストリガーが誕生するにあたり、よくネットやSNSなどでは「6号機の規則が変わった」と言われていますが、実は規則は変わっていません。
規則というのはいわゆる法律なので、規則が変わるとすれば、それはもう「7号機」になってしまいます。
規則を変えるのは非常にハードルが高いため、変更されたのはメーカー間で取り交わした約束事である「内規」です。
6号機のビッグで最大獲得枚数が280枚になっているのは、規則によって定められています。
従って、ボーナストリガーはビッグの最大獲得280枚はそのままにして、大量獲得を可能としているスペックです。

ボーナストリガーは、規則じゃなくて内規の変更で実現したんですね!
ボーナストリガーは意図的な連チャン
ビッグの最大獲得枚数は280枚のままなのに、どうやって大量獲得を可能にするのか?
その答えは「ボーナスの意図的な連チャン」によって、可能にしています。
よくジャグラーなどのノーマル機で、大当りが成立したら1枚BETにするけど、普段は3BETでプレイしていると思います。
少しでもメダルを節約するなら、1BETや2BETでプレイした方が良いのに、誰も3BET以外でプレイしていません。
理由は簡単で、1BETと2BETの大当り確率は、極端に悪くなっているからです。
スロットの大当り確率は、BET数によって変えることが認められており、ノーマル機は3BETが一番大当り確率が甘くなっています。

スロットプレイヤーであれば誰もが知っていることですが、BET数でボーナス確率を変えられることを応用させたのが、ラッキートリガーです。
たとえば、大当り確率を3BETは1/150、2BETは1/10にして、普段は3BETでしかプレイできないようにします。
もし、ビッグだけ終了時に2BETでしかプレイできないようにしたら、一体どうなるでしょうか?
ビッグを引くと大当り確率が1/10になっているので、すぐに大当りが引ける状態になってます。
引いた大当りがまたビッグだったら、再び大当り確率が1/10になる…
ビッグを引き続ける限り、ビッグが連チャンする状態になります。
このように、「BET変更による確率アップ」と「大当りによるBETの固定」の2つを組み合わせ、意図的な連チャンを可能にしたのがボーナストリガーです。

ボーナストリガーは、意図的にボーナスを連チャンさせる機能なんですね…!
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ボーナストリガー搭載のスロット機種を解説

ボーナストリガーの詳細が明らかになり、いよいよ2025年6月から新機能を搭載したスロットがリリースします。
2025年6月に登場するボーナストリガー第1弾は、以下といわれてます。
- パチスロ1000ちゃんA
- ハーレムエース500
- プレミアムうまい棒

今後追加されるかもしれませんが、現時点で詳細が明らかになっている新機能搭載のスロット機種について解説します。
パチスロ1000ちゃんA
オーイズミのオリジナルキャラが登場
「パチスロ1000ちゃんA」は、スロットメーカーであるオーイズミのオリジナルキャラクター「1000ちゃん」が登場する機種です。
今までオリジナルキャラオンリーのART機や、youtuberとコラボしたAT機など、様々な機種に登場しているので知っているプレイヤーも多いと思います。
今回も1000ちゃんや仲間たちが登場するオリジナル機種に仕上がっていて、ボーナストリガーならではのゲーム性を盛り込んでいます。
仕組みとしては、通常時には「ビッグ」と「1000ボーナス」の2種類の大当りが搭載されていて、「1000ボーナス」がボーナストリガーとなります。
ビッグと1000ボーナスの比率は約8:1となっているようなので、メインはビッグ、一撃の契機としてボーナストリガーが搭載されていると考えて良いでしょう。

ボーナストリガーは出玉性能が高いので、どうしてもオマケの位置付けになりがちですね…
ボーナストリガーは75%ループ
ボーナストリガーである「1000ボーナス」を引くと、約100枚の大当りを消化して高確率状態「1000PARTY」へ移行します。
「1000PARTY」は、高確率状態となっているので、10回転も回さないうちに次の大当りを引くことができます。
ここで「推しJAC」と呼ばれる約100枚のJAC(大当りの一種)を引ければ、「1000PARTY」は継続して再び高確率状態に移行します。
もし、ここで普通のビッグを引いてしまうと、通常時と同じく約180枚のメダルを獲得してボーナストリガー終了。

ビッグを引く前に、「推しJAC」を引けたら連チャンできるというわけです。
なお、ビッグと「推しJAC」の出現割合は約1:3となっているので、「推しJAC」のループ率は75%となります。
「推しJAC」は75%でループすることと、終了時には必ずビッグが当たることを加味すると、ボーナストリガー発動時の期待枚数は500枚以上あります。
「1000ボーナス」の出現率は低いものの、設定差はあまりないと言われています。
低設定でも、「1000ボーナス」で爆発させられることが可能なので、「推しJAC」のループに期待したいところです。

ボーナストリガーをどこまで伸ばせるかが、勝利のカギを握っていますね!
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ハーレムエース500
ネットが誇る萌えオリジナル機種が復活
「ハーレムエース500」は、まだ5号機初期だった頃にスロットメーカーであるネットから、リリースされたオリジナル機種です。
初代は大当りのみで出玉を増やすノーマル機で、個性的な女の子らと空戦を繰り広げる萌えスロットでした。
そんなハーレムエースが、ボーナストリガーを引っ下げて再びノーマル機として帰ってきました。
何でもリーチ目の総数は2000以上と言われており、ノーマル機としての完成度も感じられます。
大当りの種類には、以下のように3種類あります。
- ハーレムボーナス:約280枚獲得可能のボーナストリガー
- ビッグ:約240枚獲得できる大当り
- レギュラー:約105枚獲得できる大当り
最近はレギュラーは50枚獲得して終わり、という扱いを受けやすいですが、ちゃんと100枚獲得させてくれるのは嬉しいですね。

ハーレムボーナスが引けるかが重要ですね!
500枚以上獲得できるボーナストリガー
「ハーレムエース500」に搭載されているハーレムボーナスは、ボーナストリガーの契機でありながら、6号機で規定されているほぼMAXの279枚獲得可能です。
ボーナストリガーが発動すると必ずビッグが付与されるため、ビッグの約240枚と合わせると500枚オーバーは確実となります。
4号機の頃は主流であった「A-500」機が復活する感覚なので、仕事帰りにはもってこいの爆発力を秘めていると言えるでしょう。
ボーナストリガー発動中は、稀に再びハーレムボーナスを引くこともあるようです。
もし、ハーレムボーナスを重ねて引いた場合は、さらにMAX279枚が追加されるので、一撃で700枚オーバーとなります。

700枚以上出る確率は非常に低そうですが、もし達成できると特別な演出が発生するらしいです…!
プレミアムうまい棒
お菓子の王様が放つ301枚のビッグ
「プレミアムうまい棒」は、スロットメーカーであるオリンピアがリリースする駄菓子コラボのスロット機種です。
既に6号機で大当りオンリーのノーマル機としてリリースしており、「ポォンッ!うまいッ!」の掛け声でもお馴染みです。
ジャグラーシリーズを参考にしているため、そこまで突出した特徴はありませんでしたが、今回はボーナストリガーで大いに盛り上がっています。
最も注目すべきポイントは「ビッグ=ボーナストリガー」となっている点で、ビッグを引いたら自動的にラッキートリガーが発動します。
ラッキートリガーが発動することで、状態中の大当りと合わせて獲得枚数301枚が実現しました。
5号機のジャグラーシリーズは、ビッグで約300枚獲得できたので、さらなるファンを獲得しようとしているのかもしれません。
ちなみに、ラッキートリガー発動中に「うまいフリーズ」と呼ばれるフリーズ演出が発生すると、さらに175枚の上乗せがあるようです。

確率は低そうですが、もし頻繁に起きるのであれば、一撃500枚以上も可能かもしれません。
スロットのボーナストリガーに関するよくある質問

ここでは、スロットのボーナストリガーについて、よく聞かれる質問について解説します。
ボーナストリガーはどんな仕組みで獲得枚数を増やすのですか?
ボーナストリガーは、大当り終了時にBET数を変更することで、意図的に連チャンゾーンを作り出して連チャンを可能としています。
ビッグを上手く絡めれば一撃500枚もできますが、高継続のループ性を持たせることで一撃1000枚獲得も可能です。
ボーナストリガー搭載の機種は、いつから打てるようになりますか?
ボーナストリガーは2025年6月の市場から導入しようとする動きが活発なので、打てるようになるのは2025年6月の新台となりそうです。
今のところ、最初の新台としては今回解説した3機種と、プラスアルファで1〜2機種が登場すると言われています。
ボーナストリガー搭載の機種は、今後も増えていきますか?
ボーナストリガーの全貌が明らかになった際、今後も機種が増えていくのかどうかは不透明でした。
しかし、ボーナストリガーをきっかけに、5号機で人気だったオリジナル機種「ハーレムエース」が復活しました。
今後も、往年の機種がボーナストリガーで復活する可能性は高そうで、さらなる市場の活発化に期待できそうです。
スロットのボーナストリガーを理解して、見事勝利を掴みましょう!

ここまで、スロットのボーナストリガーについて解説しました。
スロットのボーナストリガーについてまとめると、以下となります。
- ボーナストリガーとは、意図的に連チャンモードを作って一撃出玉を作り出す機能
- ボーナストリガーを活用すれば、一撃で500枚や1000枚の塊を作れる
- 出現率との兼ね合いもあるが、上手くいけばヒット機種が出そうな予感

スロットのボーナストリガーは新時代を担う機種なので、乞うご期待です!
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