弓のこメドレー 9連戦!【カジノ エックス】

やはり 対 Hacksaw Gaming には
「見切り & 3倍ベット」が 最強?!


先週末から昨日の夕方にかけて
「弓のこ 縛り」の連戦を挑んでみた結果、
初めて損切りもなく
全勝で終えることができました 

キャプチャーを用意するのに
やたらと時間がかかってしまいましたが、
今回の「弓のこ戦記」を
簡単に記録しておこうと思います。

全ての機種が設定フラットの
新規立ち上げ台ではなかった為、
運が味方した部分が大きいと思いますが、
こんな時は都合よく
「運も実力のうち」
ということにしておきましょうか...。

元々 Hacksaw Gaming のプログラムは
3倍ベットによる「見切り」と相性が良く、
短期戦においての判断基準は
他のプロバイダとは比較にならないほど
単純で簡単なものです。

ハマりたくない...
超長期戦はイヤだ...

という場面では
プラグマ や Play'n Go よりも
使用頻度が高くなる今日 この頃、
扱える機種のバリエーションも
少しずつ増えてきたことも相まって
特別な存在になりつつあるプロバイダです。

いつの頃からか、
私は勝手に
「弓のこ倶楽部」なる活動を続けていますが、
これに便乗してきた戦友様方の多くが
ことごとく返り討ちに遭っているようで、
「退部届け」のメールが後を絶ちません... 

単純に
「ただ3倍ベットで打ち続ければ良い」
なんて思ってると簡単に死ぬから...と
初めから何度も言ってるんですけどね。。。

しかし、結局のところ
「見切り」を極めるためには
3倍ベットの超長期戦が必須となるのも事実。

その経験がなければ判断基準がブレますし、
「確信のない真似ごとの 見切り」を
何度 繰り返してみたところで
「一体 何を回避できているのか?」
という根本的な部分は
いつまで経っても解るはずがありません。

「安易な追撃」の代償は
概ね 手遅れになってから勘づき始める
大損害の強制撤退となることでしょう。

今 撤退するべきか、
オールイン覚悟で
先の世界に足を踏み入れてみるか...

「全周期の把握」と いかないまでも、
ある程度「知っている周期」というものを
複数 捉えることができなければ、
「真の見切り」を操ることは不可能。

その上での評価として
「3倍ベットは最強」と
私が勝手に謳っているだけなのです。

所詮は個人の戯言、
寄り添う必要もなければ
私も勧めるつもりは ありません。

皆 自分の好きな機種を
好きなように楽しんでくださいな 



...では

そろそろ本篇に入りますが、
 今回は機種が それなりに多いので
目次のラベル機能を上手く使ってくださいな。



【 目 次 】


- 1 戦目 -
    ▼ Hand of Anubis

2 戦目 -
    ▼ Beast Below

3 戦目 -
    ▼ Beast Below
    ( 仕切り直しの連戦 )

4 戦目 -
    ▼ Stormforged

5 戦目 -
    ▼ Stormforged
    ( 仕切り直しの連戦 )

6 戦目 -
    ▼ Alpha Eagle

7 戦目 -
    ▼ Empress of The Shadows

8 戦目 -
    ▼ Alpha Eagle

9 戦目 -
    ▼ Beast Below

おまけ -
    ▼ あとがき


※ 参考までに戦績表も置いとくゆ ↓

$ 戦績表

※ クリック or タップ&横向き で拡大!

9連戦と言いつつ、
実は仕切り直しの連戦あり。
特に親友のダイバーくん 使い過ぎ...

まぁ そこは親友の特権だから許して。。。







【 1 戦 目 】

Hand of Anubis

Hand of Anubis


初戦は最も付き合いの長いアヌビスから...。

3倍ベットが使えないことから
「時間がない時には 絶対に打たない」
というのが現状のマイルール。

真っ向勝負で挑む場合には
初戦に配置することが多く、
今回も軽く仮眠をとった上で
次の日の休日も使うことを想定しつつ
超長期戦に備えていました。

そもそも 1日ぽっちで
完全決着できるような機種でもないので、
せめてダミーの上昇周期を切り取って
損害額を最小限に抑えよう...という
ネガティブな心構えですな 

しかし、今回は
開幕から100~200回転周期で
細かい配当のFSが収束。。。

上昇周期ではありませんが、
ややジリ貧気味の平行線という
ラッキーな流れでファイナルを迎えました。


1-1
↑ 因みに 今回の資金は新規入金なので
アヌビスを打つために
最低限 必要な金額を用意しました。

「弓のこ倶楽部」は いつもより
ちょっぴり お金がかかるのだ... 


1-2
↑ ファイナルのポイントは300倍落ち手前。

1629回転も回しているのに
この降下倍率はラッキーでしょ?


1-3
↑ だけど配当も329倍と微妙なんでしわ... 


1-4
↑ 結果は670円のプラス

辿った過程によっては
上ブレからでも追撃することもありますが、
今回の台で その選択はなし。

1日が終わってしまう可能性があるので
ここはキッパリ止めて次の勝負へ向かいます。


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【 2 戦 目 】

Beast Below

Beast Below


2戦目も お馴染みダイバーくん。

今回は3回も登場するほど
溺愛し過ぎている機種です。

実は50倍ベットによるプレイが
一番アツい機種なのですが、
あの仕様はFSを獲得すると
逆に残念だったりするんですよね...。

毎スピン2人以上の
みどりさんが保証されている通常ゲームが
50倍ベットの売りなのに
ノーマル仕様のFSなんて つまらんでしょ...。

と言いつつ、
私も100回転ほど回して
コイン持ちを確認してみただけなので、
50倍ベットを主体にするつもりはありません。

確かに みどりさんが3~4人出てくるスピンも
それなりにあるのですが、
間に挟まっているシンボルが英数字で
マルチも全部1桁みたいな状態だと
ジリ貧の流れは止まりません。

仮に使うにしても短期限定、
長期間 50倍ベットで回すのは無し...ですね。


2-1
↑ 今回の初戦では50倍の みどりさんが登場。

リール5 のワイルドが1つ下だったら
アンコウさんの5カードで
マルチ62倍だったのにね。。。

それにしてもアンコウさんの上、
50倍マルチで5カードが成立する部分だけ
ヘボいシンボルで揃えやがって...

ヽ(#`Д´)ノ < 残念過ぎるじゃないもーん! 


2-2
↑ それでも一撃 961倍♪


2-3
↑ だけど、その後は全く配当なし。。。


2-4.
↑ 一応 目ぼしい配当は もらえましたが、
アヌビスに引き続き
利率のない決着となってしまいました... 

ということで。。。

ダイバーくんは
「おまじない」を使って仕切り直し。

ひとまず一旦 寝ますが、
翌日 2戦目に突入しますのだ 


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【 3 戦 目 】

Beast Below

※ 仕切り直しの 連戦

Beast Below

前回の勝負を簡単に振り返るならば
「1戦目は残念な決着であった」
ということになると思いますが、
私の中では
「かなりラッキーな結末」という評価。

ファイナル間近の挙動は
FS獲得の周期も長く
通常配当も ろくに付かない状態だったので、
最悪 削りの周期は もう1000~2000回転ほど
伸びるかもしれない...と見積もっていました。

しかし、本当に そうなった場合には
上昇が始まる前に瀕死になる可能性もあり、
途中で200~300倍の収束や
400~500倍クラスの配当が得られた場合には
強制撤退も視野に入れていたのです。

こんな分かりやすい一撃で
生還できたのなら万々歳なのだ 

次は 4スキャで
ダイバーくんのファイナル来ないかな...
なんて思いながら、いざ 2戦目に参る!


2-5
↑ 2戦目の台は開幕から上昇波形の真っ只中、
上ブレからのファイナルとなりました 


2-6
↑ ももえ姉さん と みどりさん の4姉妹 降臨 


2-7
↑ だけど... マルチは残念ポン 

せっかく みどりさんのフルスタックが
2人もいるのに 勿体ないのだ。。。


2-8
↑ ダイバーくんを寝かせてあげられたものの、
やっぱり配当は映えない500倍クラス。。。


2-9
↑ ちょっと残念ではありましたが、
上ブレからの700倍弱なら十分ですな 



2-10
↑ 資金も ようやく3万円台に乗り上げて
2戦目を挑んだ甲斐もあったというものです。

残スピンを見ても分かる通り、
この台は300回転ほどしか回していないので
正に「3倍ベットの理想」とも言える

かなりコスパの良い勝負でしたね。

最終戦で もう1度ダイバーくんが登場しますが、
ひとまず次の勝負へ参るで参る。。。


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【 4 戦 目 】

Stormforged

Stormforged


次も お馴染みのバイキング。

ダイバーくんと共に
最も打ち込んでいる機種の1つですね。

どちらのFSも威力は申し分ないので、
ファイナルが どちらになるか
毎度 楽しみながら追撃できるのが良き 

因みに...
この機種もダイバーくんと同様に
仕切り直しの連戦となっているので
ご了承くださいまし...。

開戦は夕方頃、
ダイバーくんの2戦目が終わった後
少し休憩してから打ち始めたのですが、
わりと長い勝負になったので
決着は午前0時過ぎでした。。。


3-1
↑ 最大降下倍率 約1700倍落ちから
長めの上昇が表れている最中の1000倍落ち付近、
久しぶりに獲得した
バイキングスピンがファイナルとなりました。


3-2
↑ このスピンを獲得する機会自体は
それなりに巡ってくるのですが、
大抵のスピンはローグばかりで
姉さんが複数回 出ればラッキー...という感じ。

「ようやくバイキングきたー」と思っても、
未だに15倍しか見たことないんですけど... 

基本は3倍ベットでしか打っていませんし、
もう かれこれ数万回転は回しているはずなのに

運が悪いだけかな...?


3-3
↑ 今回も いつも通りワイルドは2つだけ、
この位置なら残3回スピンもあれば十分ですな。


3-4
↑ 姉さんが登場したスピンで剣の5カードが成立。


3-5
↑ マルチは微妙ながらも無難な配当を確保。


3-6
↑ ラストスピンで待望のバイキングが登場。

やっぱりマルチは15倍でしたが、
剣とKの5カードが成立しているので文句なし 


3-7
↑ 一撃867倍なら十分でしょ。


3-8
↑ トータルで1465倍、
いつものポテンシャル...といったところですな。


2000倍超えは そう簡単に出ませんが、
1000~1500倍くらいの配当は
わりとポンポン獲れるので
一応 録画してあっても特別感がないというか、
どれも似たり寄ったりなんですよね...。

ひとまず3000倍くらいの配当が出たら
ハイライトでアップしようと思っています。


3-9.
↑ 資金は順調に積み上がって4万円台に♪

弓のこシリーズはFS後でも
オートスピンが止められるのが
地味に嬉しいポイントなのだ 

FS中に止められる プロバイダも多い中、
むしろ FS後にしか止められない上に
1スピン無駄になるプラグマが
異例なのかもしれませんね。

でも、Angel vs Sinner って
FS後にオートスピン止められるよね?

できるなら 全機種
エンジェルさん仕様に変えてくれればいいのに...。

...というわけで
この日は ひとまず就寝、
翌日の午後から仕切り直しの連戦に挑んで参る。


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【 5 戦 目 】

Stormforged

Stormforged

ダイバーくんに続き連戦となったバイキング。

こちらは先に
レアなボーナスでファイナルを迎えたので
今度はスルトスピンでの決着を願って
いざ、2戦目に参る。。。


3-10
↑ 打ち始めから約3時間ほど経過し、
1000倍落ち手前で
しばらくコネコネ コネコネ。。。

レンジの広い平行線を辿りつつ
緩やかな回復傾向にある最中、
再びバイキングスピンでの決着を迎えました。


3-11
↑ 今回はリール5からワイルドが出現したため、
ハズレ気味になると思いきや
順調に Storm で左へ向かっていきます。

しかし、上の場面は
ローグで良かったのかもしれん。。。


3-12
↑ 配当確定の位置まで到達。

フェンリルは一番 偉いから
3カードの数ラインでも
姉さんが絡めば無難な配当が得られるのだ 


3-13
↑ 1戦目に比べると
配当、利率 共に劣っていますが、
普通の機種で考えると
700倍の配当で2,000円の利益なら十分でしょう。


3-14
↑ 劇的な資金増幅には至らなかったものの、
弓のこ相手に勝ち越しが続いていることを
喜ばしく思うべきでしょうな... ここは。

欲を言えば いつものポテンシャルで
突き抜けてくれれば良かったのですが、
この場面で300倍クラスの配当が出てしまったら
追撃は悩んでしまうところでした。

既に平行線気味の周期が
長めに続いていることを考えると、
そろそろ削りが始まっても おかしくない頃。

同じ展開が いつまでも続くはずもなく、
むしろ急降下する前に
このレベルの配当が得られただけでも
十分 ラッキーであったと思います。

「獲得率5倍」の恩恵として
良くも悪くもFS自体はポンポン獲れるので
利益が微妙だと
安易な追撃を試みたくなるところですが、
ここは無難な利益を確保して
次の勝負へ参るのだー
ε=ε=(/●ш●)/


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【 6 戦 目 】

Alpha Eagle

Alpha Eagle


バイキングの打ち終わりから数時間後、
こちらも常時 溺愛中の黄色いトリ。

この悪そうなトリが
何とも可愛くて大好きなのだ 

因みに この機種だけ
獲得率、ベット額が異なるので注意。

獲得率は3倍、ベット額は2倍なので
リーズナブルに楽しめる反面、
獲得率は若干 落ちるという印象。

ただ、この機種は
通常FSの性能が平均的に低く、
ファイナルは大抵 お友達モードで始まる
「Let's Fly」になることが多いので、
2倍とはいえ 獲得率の上昇は
単純に早期決着に繋がると私は思っています。

いかに早く
当たり気味の Let's Fly を獲得するか...
いつも そんな勝負を繰りひろげているのだ 


4-0
↑ 今回も なかなか良いタイミングで決着。

200倍落ちくらいなら
平均レベルの配当でも
何とか生還できそうですな。。。


4-1
↑ まずはスティッキー状態を確定する
「お友達モード」が始まります。

前にも紹介した通り、
みんなで手を繋いで仲間を増やしていく
このモードが一番 好きなのだ 


4-2
↑ 今回の開始は こんな感じ。

手を繋いで残せるのは十字方向のみ、
「黄色い お友達」が助けに来ると
マルチが上昇するという仕様も好き 

仲間に なれなかったトリは
最後にピシッって
ひび割れちゃうのが なんか可哀そうなのだ...


4-3
↑ いざ、Let's Fly !!


4-4
↑ 1スピン目はハズレ気味。。。


4-5
↑ 2スピン目から Big Win の演出が入ります。


4-6
↑ まずは無難な180倍。


4-7
↑ ラストスピンは斜めのラインも成立して
ちょっぴり配当アップが期待できそう...。


4-8
↑ わずか50倍のアップですが231倍が加わって...


4-9
↑ 500倍にはギリギリ届きませんでしたが、
このタイミングで499倍なら OK でしょう。


4-10
↑ バイキングの2戦目に続き、
無難な勝ち越しで終えることができました。

同じような状態でも
黄色いトリが 1~2羽 いる / いない で
配当のレベルは結構 変わってきます。

稀に「ぼっち」で始まってしまう
ハズレのスピンもありますが、
フルスクリーンが複数回 発生する
通常FSが獲れたりすることもあるので
楽しみは尽きないのですよ、この機種は。

しかし、何気に一番 レアなのは
通常FS中に発生する
金色のSNSマークだったりします。

私は勝手に
「ゴールデン・ソーシャル・ネットワーク・サービス」と命名。
※ ホントの名称は知らん 

これが出ると
マルチ付きのフルスクリーンが確定するので
ハイシンボルが選ばれると
なかなか良い配当が得られます。

ただし 出現率は かなり低く、
2倍ベットで挑むようになってからは
1度のプレイで
何度も目にしたことはありませんね...。

むしろ 1度も お目にかかることなく、
Let's Fly で決着してしまうことのほうが
圧倒的に多いのではないかと思います。

ただ、レアな存在であるわりには
一瞬で終わってしまう点が ちょっと残念。

Let's Fly 同様に3スピンくらいあったら
文句なしの機能だったんですけどね...。

というところで
この日は もう遅いので寝ました。

次の機種は初見機だゆ 


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【 7 戦 目 】

Empress of The Shadows

Empress of The Shadow


さて、今回の弓のこ9連戦も
いよいよ後半戦に差し掛かって参りましたが、
ここで初見機の登場です。

最新というほどではありませんが、
リリースは昨年...でしたっけ?

仕様をザックリ説明すると
「ローミング ミステリーシンボル系」
とでも言っておきましょうか...。

加えて アヌビスと同じく、
通常ゲーム中に放置していると
いつの間にか高配当を漏らしているという
「お漏らし系」の特性も
持ち合わせているようです 


5-1
↑ ミステリーシンボルはマルチ付きなので
いつでも大爆発する可能性はあるかもね。


5-2
↑ 開幕の100回転以内に
2回のFSを獲得しましたが、
どちらも同じようなゴミースピンでした。


5-3
↑ ファイナルは わずか90回転目、
気が付くと いつの間にか
ミステリーシンボルの姉さんがいっぱい....


5-4
↑ マルチ8倍の本とか...


5-5
↑ マルチ18倍の数字で無難な配当をもらって...


5-6
↑ 簡単に441倍を獲得してしまいました 


5-7
↑ 決着が浅かったおかげで利率にも満足 

もう少しゲームが進行していたとしても、
400倍クラスの配当なら
短期戦のファイナルとしても まずまず。

長期戦のリカバリーとしても
十分な役割を果たしていたと思います。

結局 FSの期待値は
未知数となってしまいましたが、
このタイミングで この配当...と考えれば
素直に撤退するのが定石というもの。

特性を見極める機会は
望まなくとも いずれやってくるでしょう。

その時まで検証は お預けですな。。。


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【 8 戦 目 】

Alpha Eagle

Alpha Eagle

最後の2戦は共に再登場の親友たち。

実際に打ったのは昨日の夕方で
決着のタイミングも わりと早く、
配当も申し分ありませんでした。



6-1
↑ トリの決着は300回転強、
またまた Let's Fly のファイナルとなりました。


6-2
↑ お友達モードは こんな感じ。
左下の子が ピシッってなったった... 
。・゚・(ノД`)


6-3
↑ いざ、Let's Fly !!


6-4
↑ なんと、1スピン目から
5カード確定の位置に黄色い お友達が登場!
この配置で1スピン追加は嬉しいのだ 


6-5
↑ これは最低保証の配当が美味しいですな 


6-6
↑ 2スピン目は逆のV字が成立して
ちょっぴり配当アップ!


6-7
↑ 1ショットは地味でも
スティッキーは安定感 抜群 


6-8
↑ 実際に白いトリがライン上に止まっているのは
常に1~2羽なのですが、
それでもマルチ4倍で
毎スピン5カードが2ライン成立していると
それなりの配当が もらえるものですね。


6-9
↑ 200~300倍の連撃ではありますが、
追加のスピンがあったおかげで
良い配当が もらえそうです 


6-10
↑ ラストは白いトリが止まらず...


6-11
↑ 200倍で終わってしまいましたが...


6-12
↑ 200倍と300倍を2回ずつ もらえたので
何とか1000倍を超えることができました 

1スピン目に登場した
黄色い お友達が良い仕事をしましたね。

あの子がいなければ
5カードが成立していた場面も あったかどうか...


6-13
↑ 資金は50,000円台に乗り上げて
ようやく増えた感が出てきましたね。

この機種は獲得率3倍ということで
「他の機種に比べて微妙...」
という戦友様もいます。

しかし、私 個人の意見としては
特に見劣りするような部分はありませんし、
むしろ 勝率はトップなんですが 何か...?
という感じ。。。

根本的なことを言うと
人には それぞれ好き嫌いや先入観で
「受け付けない」
という感情があるでしょうから、
昔から言っている通り
基本は好きな機種を
好きなだけ打っていれば良いのです。

わざわざ誰かの真似をして
同じ機種を打つ必要はありませんし、
微妙と思うなら打たなければ良いだけの話。

参考までに...

これまで私の周りにいた戦友様の中で、
私の真似を続けて真の英雄となった方は
たった1人しかいません。

ヒントは Money Train で
300回の購入検証を行った...彼です。

彼はFFで言うところの
青魔導士。

「ラーニング」の一芸だけで
見事に 町の人A から 英雄 に化けました。

しかし、
彼が英雄に化けることができたのは
あくまでも
彼自身の「探究意欲」があってこその賜物。

単に真似をするだけで
何かが簡単に身に付くのなら
わざわざ己の身を削ってまで
検証や探究なんてしないでしょ...。

私は いつか
彼の物語を綴ろうと思っているのですが、
本人は あまり良い反応を示しませんでしたね...。

今でも たまにメールを読み返すと
良い思い出が蘇ってくるものです 

...と話が逸れてしまいましたが、
そろそろ最終戦へ参りましょうか。。。


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【 9 戦 目 】

Beast Below

Beast Below


あまりに溺愛し過ぎて
3度目の登場となったダイバーくん。

何が何でも ダイバーくんを
財宝の上に寝かせてあげたいのだー 


7-1
↑ 最終戦も「おまじない」からの
仕切り直しで始めたのですが、
わずか32回転で過去最短の4スキャ獲得でした。


7-2
↑ ちゃんとダイバーくん出てくれるかな...


7-3
↑ まず初めに出て来たのは
ダイバーくんではなく、タコさんでした。。。



7-4
↑ いつもは大抵 2人までしか出ないのに、
珍しく三兄弟のダイバーくん キター ♪(/●ш●)/♪


7-5
↑ まずは1回目の ご満悦♪


7-6
↑ ラストスピンも真ん中3つで三兄弟♪


7-7
↑ そして2回目の ご満悦 


7-8
↑ 希望通り最後は
ダイバーくんのボーナスで良かったのだ 


7-9
↑ 資金は60,000円台に乗り上げ、
楽しく終わることができたので ここで終戦。

最後の2戦は
獲得した配当、利率 共に申し分なく、
順調に積み上がったからこそ
これを減らさずに潔く撤退するのが正解。

資金のレベルで考えると、
「ようやく¥20 の機種が打てるようになった」
という状況ではありますが、

あくまでも
「何とか打てるようになった」
というレベルなので、
削りの速度が2倍になっていることを
あまり意識せずに深く打ち込むと、
簡単に1000倍落ちを振り切って
資金が半減するかもしれません。

最初の積み上げ工程を
どんなに慎重に進めようとも、
その後 一気に資金を失うと
2度目の積み上げ工程を
ベットダウンで
慎重に進められるプレイヤーは そういません。

資金は減っているのに
ベットアップ状態は そのまま。。。

要はスロット入門書の
➤ 「 破産の法則 LV1 」
で紹介した状況を自ら生み出すことになります。

特にプラグマなどで
手短にリカバリーを済ませようとすると
そのまま着地する可能性が高いので
くれぐれも削りの周期には踏み入られよう
お気を付けくださいな。。。


...ということで、
「弓のこ 戦記」の 9連戦はここまで。

最後に おまけの「あとがき」あるゆ 


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【 お ま け 】

あとがき


久しぶりに少々長い記事になりましたが、
無駄にキャプチャーが多過ぎましたね...。

因みに 今回は最後に皆さんにも
ちょっと考えてもらいたい疑問があります。

それは「おまじない」の効果について...



今回の「弓のこ戦記」では
親友のダイバーくんが3回も登場していますが、
獲得している配当は 961倍、693倍、1110倍 と
どれも そうポンポン獲れる倍率ではありません。

よって2戦目、3戦目の開幕時には
「おまじない」を使って打ち始めています。

確かに上昇の周期では過去に2回ほど
高倍率が連続して獲れたこともありますが、
流石に上記の配当を400回転あまりの間に
連続して獲得したことは 1度もありません...。

だからこそ私は「おまじない」によって
台が切り替わった上での
イレギュラーだと思っているのですが、
皆さんの見解は どうでしょう?
という考察の提供です 

特に見解の募集をしているわけではないので
メールなどを送ってくる必要はありませんが、
皆さん それぞれが
自身の考えを巡らせていただければ良いかと。

Hacksaw Gaming も
クセの強いプロバイダなので、
Push Gaming 同様に
上手く扱える方は
限られているのかもしれません。

しかし、私がメインにしている
「3倍ベット」の大きなメリットとしては
全9戦のうち3戦目に位置している
ダイバーくんのような台との遭遇ですね。

収束のレベルはプラグマ以上、
開幕からファイナルまでの間に
FSを9回も引いている上に
100~200倍の配当も紛れているので
資金が減るはずもなく、
常にプラスでFSを獲得していることから
ちょっと良い倍率が獲れたら
いつでも 即 止めることができるという状態。

しかも 利率が残っている間であれば
強制撤退しても100% 負けは無い...

これこそが
「3倍ベットの最強たる所以」
であると 私は思っているのですが、
欲深い素人が この周期に遭遇すると
「決着の定義 = 無難な高倍率獲得」
になってしまうことから、
皆 同じような末路を辿って
間抜けな敗戦を記録することになります。

 ~ 間抜けな末路 代表的な例 ~ 

利率の消失
       ↓
反動待ちの追撃
       ↓
反動のサイクルに驚愕
       ↓

急降下の速度に驚愕
       ↓
損害額に驚愕
       ↓
理性の喪失
       ↓

特攻を決意
       ↓
見せ場のない不時着に落胆
       ↓
退部届 提出、逃走...  。・゚・(ノД`)



「弓のこ倶楽部」から逃げ出した諸君、

。。。どうだね?

機種は違えど、
概ね こんな流れだったろ?

開幕早々 上ブレを記録するのは
3倍ベットを扱う者 全員が
何度も体験する定番の挙動なのですが、
「その後 どうするか?」
という判断基準を明確に持ち合わせているのは
複数の周期の挙動を
まんべんなく体験した者 以外に存在しません。

「FSの収束」と言っても
複数のパターンが存在しますし、
配当のレベルが伴っていなければ
どんなに収束しても
資金は絶対に維持できないのが
3倍ベットの怖さでもあります。

普通に考えれば
今回の勝負もベットバランスは不足気味、
1 / 1000 以下のベットで決着させるためには
絶対に深層まで打ち込んではならないのです。

そのための「見切り」であり、
上ブレを相殺してでも選択するべき
「短期戦の強制撤退」であると
弓のこ倶楽部の戦友様方にも
しつこいくらいに言ってきたのですが、
結局のところ
「扱っている資金の価値」が違えば
私の助言など
選挙の街頭演説と同じくらい
どうでもいい戯言にしか聞こえないのでしょう。

そもそも
「失いたくない資金」を
ギャンブルに使っている時点で病人同然...
と酷評を浴びせたいところですが、
私も10年程前の数か月間、
ルーレットで生活していた時期を思い返すと
彼らの心境も分からなくもないんですよね...。

ギャンブルというものは
元手があって初めて成り立つもので、
資金は多いに越したことはありません。

しかし、
その元手を失うことは許されず、
元手を常に確保した上で
積み上げたいと思うのは
スロット、テーブルを問わず
誰もが同じではないでしょうか。


それなりの資金は用意するものの、
できることなら
危険な橋を渡らずに済ませたい...

利率はなくとも地道に積み上げたい...

「追撃 or 強制撤退」を天秤にかけるほど
深い勝負は初めから望んでいない...

長期戦に挑むにしても、
できることなら浅いポイントで
コネコネしながら
ファイナルを待てる状況なら耐性はある...


これらを網羅しつつ、更には

「色んなゲームで楽しみながら稼ぎたい」

というのが カジノに魅せられた
一般層の総評ではないでしょうか。

スリルを味わうために
大金をつぎ込む富裕層など、
全体からすれば ほんの一握り。

本気で「稼ぎ」を追求する者は
そもそもギャンブルなどに興味を示しません。

では、上記に挙げた一般層の理想は
果たして実現可能なのでしょうか?

答えは「 No 」です。

基本的に「思考」が一般層であるうちは
絶対に「 No 」であると断言します。

これを「 Yes 」に変えるためには
それ相応の知識と経験が必須であり、
まずは自分の思考を最短で改変しなければ
行動的な部分で誰かの真似しても無駄。

仮に誰かの真似をして
一時的に大きな利益を手にしたとしましょう。

しかし、
「その利益を どうするか?」
という本人の思考が変わらなければ
結局 調子に乗って全て溶かすという習慣は
いつまで経っても改善されません。

特にスロットにおいては
「機種の選定」
という部分だけ真似する輩が多く、
全体像も知らずに同じような敗戦を
何度も繰り返す傾向が強く表れます。

加えて、どんな素人であっても
「たまたま 運だけで勝ってしまう」
という最悪のサクセスストーリーが
度々 訪れてしまう点も
質が悪く、
「ポジティブな勘違いヤロー」は
今日も どこかで生まれ、
幼稚な大口を叩いていることでしょう。

本当に変わりたいのであれば、
自身の経験、探究によって得られた知識を
最も有効に活かすためには どうするか?
という「思考」の部分を
真剣に模索することを お勧めします。

プレイヤー としての「スキル」よりも
策士としての「思考」を優先せよ!


これが10年もの間、
茨の道を辿り続けた骨からのアドバイスだゆ 


...と、
そろそろ長いから終わろうか。


では。。。
( ●ш●)ノ~♪


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