どーも。サラリーマンキャンパーのCarlosです。
先日、ダイソーの売り場で、ダイソーのおにやんま君こと「とんぼブローチ黒」を発見。
僕のおにやんま君コレクションに新しい仲間が加わりました。
「おにやんま君」をご存知ですか?
釣具メーカーが開発した「飛んでいる蜂を捕食する昆虫界最強のオニヤンマ」を模したトンボ型のアクセサリーです。
効果のほどは賛否両論あるのですが、その独自のコンセプトとかわいい見た目からキャンプブーム当時、高値で転売されるほどの人気を博した商品です。
キャンプブームの象徴おにやんま君
転売ヤーの横行もあって、ゴールゼロやフュアハンドランタン、メスティンといった当時人気のキャンプギアはすべて店頭から消え、ネットで検索すると定価の倍やそれ以上で売られているという、今思えば狂った世の中でした。
今なら普通に30%OFFとか半額とかでも見つかったりします。
このおにやんま君も同様で、完全に売り場から消え去りました。
毎週のようにキャンプ用品売り場を徘徊していた僕でも、ブームが落ち着いてきた2022年になるまで売り場で目撃することはありませんでした。
そんな中、バッタもの(とんぼなのに)が横行
そんな人気だったので、おにやんま君のバッタものがAmazonの中華ブランドを中心にネットに溢れました。
さらには、アウトドアグッズに力を入れていた100均のセリアから「アブ除けオニヤンマ」も登場し、Seriaの売り場からも一瞬で消える始末。
またこの商品は発売後すぐパッケージの問題(たぶん薬事法的なアレ)により自主回収になり、本当に幻の商品になってしました。
ちなみに僕はこのレア物を1匹だけ所有しています。
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当時は、手に入れたら「捕獲しました」と投稿するのが流行っていて、それだけで「いいね」が何十件も付くという世界でした。
昨年あたりに「ダイソーがこのおにやんま君風のブローチを販売している」という情報をキャッチしてたのですが、売り場ではお目にかかれずにいたところ、昨日発見。
ついにダイソーのおにやんま君こと「とんぼブローチ黒」をゲットしました。
「※殺虫剤・忌避剤ではありません。」
と虫除け効果を完全に否定し、薬事法的はアレは関係ないということアピールしており、セリアと同じ轍は踏まないという強い意志を感じました。
どちらも安全ピン付きで洋服などに止めることができます。
110円とは思えない精巧な作りで、
リアリティさでいえば本家のおにやんま君を超えています。
我が家の「自作おにやんま君」
少し話は変わりますが、このブログはおにやんま君のブログといっても過言ではありません。
おにやんま君が売り場から消えたキャンプブームの頃に、「買えないなら自分で作ってしまおう。」と思い立ち、2021年、2022年、2023年と3年続けて、ダイソーのグルーガンを使った自作のおにやんま君の記事を投稿しました。
2021年版
当時、小5だった次女といっしょに作った自作おにやんま君記事です。
このラミネートフィルムを使ったリアルな羽根の作り方は、工作が大好きな次女に教えてもらいました。
コロナ禍の行動制限下で、大っぴらに遊びに行けないため、家で工作するという需要が高まったのか、この記事が夏休み頃にものすごく検索流入を稼ぎました。
2022年版
翌年、「リベンジ編」として、ボディーの部分をリアルに改良した記事を作成しました。
東京リベンジャーズが流行っていて、かなり東リべのネタに走った記事でしたが、 2021年断トツの1位だったおにやんま君記事を軽く追い抜く大ヒット記事となりました。
今でも検索でかなりの上位に入ります。
2023年版
さらに翌年、とんぼの目玉の部分を変えた2023年版の記事も書きました。
さすがに2022年の記事を超えることはありませんでしたが、それでも2023年公開の記事の中ではPV数3位の記事でした。
この3つの「おにやんま君の記事」のお陰で他の記事への流入が増えたため、このブログが6年も続いているブログになれたんだと思います。
おにやんま君と次女には本当に感謝です。
まとめ
以上、キャンプブームに売り場から消えたおにやんま君と、その手作りおにやんま君の記事についてまとめました。
もうすぐ春になり、虫除けのシーズンに入ってきます。
キャンプだけでなく外遊びや庭仕事にもきっと役に立つ「ダイソーのおにやんま君」オススメです。
あるいはお子さんとダイソーのグルーガンで「自作おにやんま君づくり」に挑戦してみてはいかがでしょうか。
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