どーも。サラリーマンキャンパーのCarlosです。
数年前から、土曜日に仕込んだ燻製を日曜の夜の晩酌に味わうという「週末の燻製づくり」にハマっています。
先週末、SOTOのスモークポットで2025年初の燻製づくりを楽しみました。
燻製する食材
・たまご
・チーズ
・ベーコン
うちの燻製の定番食材の3トップです。
安く手に入るのに燻製後の旨さの上昇率が高い&扱いが簡単で失敗の少ない食材なので、最近はこの3種が多いです。
下準備
たまごはゆで卵にしたあと、ダイソーの味付けたまごメーカーで、めんつゆに2時間ほど浸けます。
めんつゆ以外にも、いつも塩とかスパイスとかオイスターソースとかを入れてアレンジを加えています。
ブロックベーコンは丸ごと燻製したいところですが、ブロックの状態だと薫香がつく面積が少なくなるため、少しだけカットします。
塩(少し高級な塩)と、アウトドアスパイス的なものを肉の両面にすり込みます。
ついでに冷蔵庫に余っていたちくわも追加しました。
めんつゆがしっかり染み込んだたまごを取り出し
ドライネットに入れて1日乾燥させます。
(チーズは燻製当日の30分前ぐらいに冷蔵庫から出して常温に戻すぐらいで大丈夫です。)
燻製はしっかり乾燥させることがとても重要です。
なんだかんだでこのコールマンのドライネットが我が家で1番使用頻度の高いキャンプギアな気がします。
いざ燻製
では、前日にしっかりと乾燥させた食材たちを順番に燻製していきます。
今回はSOTOのスモークポットを使いました。
このスモークポットを買ったことによって僕のクオリティオブライフがかなり向上しました。たぶん。
燻製チップを選んでアレンジするのも楽しみのひとつです。
今回は肉に良く合う桜のチップと、ヒッコリーのチップを半々にしてみました。
まずはチーズを準備。
燻製時間が短かく、そのままでも食べられるチーズから先に燻製をしていきます。
次にたまごとちくわ
またたまごが高くなってきているため、なるべく美味しく食したいですよね。
最後にベーコンです。
15分ぐらい熱燻し、中身をチェック。
こいつは恐ろしく美味そうです。
容器に移し替え、熱を冷まして味を落ち着かせます。
あとは、TBS『世界遺産』を観ながら
ワインをチビチビやりながら、晩酌をするだけです。ふふふ。
まとめ
以上、2025年初の「週末の燻製づくり」を記事にしてみました。
燻製づくりは、僕にとって日曜日の晩酌の最高の楽しみ方であり、最高の癒しです。
さらに家族ウケもよくて、燻製を作るとかなり喜んでくれます。
ぜひ「週末の燻製づくり」に挑戦してみてください。
癒されますし、ハマりますよ。
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