どーも。サラリーマンキャンパーのCarlosです。
今回は『ロゴスと僕の物語』と題して、あのロゴスについて書いてみたい思います。
ロゴスとは
Wikipediaによると、
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言葉、言語、話、真理、真実、理性、 概念、意味、論理、命題、事実、説明、理由、定義、理論、思想、議論、論証、整合、言論、言表、発言、説教、教義、教説、演説、普遍、不変、構造、質問、伝達、文字、文、口、声、ダイモーン、イデア、名声、理法(法則)、原因、根拠、秩序、原理、自然、物質、本性、事柄そのもの、人間精神、思考内容、思考能力、知性、分別、弁別、神、熱意、計算、比例、尺度、比率、類比、算定、考慮などの意味。転じて「論理的に語られたもの」「語りうるもの」または「言葉(言詮)を通じて表される恒常的真理もしくはそれに付随する言詮内容」という意味で用いられることもる。
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万物の流転のあいだに存する、調和・統一ある理性法則。
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「宗教(ミュトス)的位相」であるキリスト教では、神のことば、世界を構成するミュトスに基づく論理としてのイエス・キリストを意味する。ロゴスを最初期に世界原理とした哲学者はヘラクレイトスである。ヘラクレイトスは世界の本性であるアルケー(根源原理。ただし、原子の意味ではない)は火また戦(戦争)にあると説いた。そのような絶えず流動する世界を根幹でつなぐのがロゴスであるとされた。ロゴスはここでは、世界を構成する言葉、論理として把握される。
と、書かれていて、ちょっと何を言っているのかわからないなんだかありがたい言葉なのですが、今回はこのロゴスとは関係なくて、アウトドアブランドのLOGOS(ロゴスコーポレーション)のことを書きたいと思います。(ギリシャ哲学の方のロゴスだと思った人ごめんなさい。)
小学校の頃、第一次キャンプブームの時に父親に連れられて、隔週でキャンプとカヌーをしていた結構アウトドアな子供時代。バブルの頃ですね。
30前後の頃は男友達グループと年1〜2ぐらいでキャンプに行ってました。
子供ができてキャンプ離れをしていたころ、このロゴスに出会いました。
良くも悪くも僕のファミリーキャンプへの入り口はこのロゴスだったんだと思います。
ロゴスと僕
よく行くショッピングモールに、ロゴスの店舗がありました。
そのモールに行くたびに、当時まだ小さかった子供たちを連れて、ディスプレイされているテントに入ったり椅子に座ったりして時間を潰していたのがはじまりでした。
そんなんをしているうちに、この子達と奥さんといっしょに本当の自然の中でご飯を食べたり遊んだりしたらプライスレスだろうなぁと妄想が膨らみました。
少しずつ少しずつロゴスショップでの滞在時間が長くなり、Amazonでキャンプギアを検索したりするようになり、気づいたら車をミニバンに買い替えていました。
そう、まんまとロゴスの販売戦略にハマったわけです。
子供達の情操教育になるというのは、後付けですね。
おしゃれキャンプブーム
それがちょうど2014年ごろ。
このあたりからインスタブームと相まって、第二次キャンプブームが始まっていたんじゃないかと記憶しています。
おしゃれキャンプ(笑)の代名詞「ガーランド」や
「ナバホ柄」のテントをインスタでよく目にしました。
その他にもビタミンカラーのLOGOSのキャンプギアの写真が拡散されて、一気に女性のキャンプ人口が増えたんじゃないかと思います。
それまで、キャプテンスタッグを代表する男臭い
『魁!男塾』的な世界観だったアウトドアの世界から
『きまぐれオレンジ★ロード』のようなポップでカラフルな世界に書き換えた革新的アウトドアブランドだといえます。
僕のロゴス
初めて買ったのは、セールで70%OFFになっていた廃盤の水筒でした。
ただ、ちょっと珍しいデザインのため、よく倒れて、すぐボコボコになってしまいました。
ロゴスの悪いところでもあるのですが、流行りに合わせてデザインをコロコロ変えるので、使い勝手が微妙なものがあったりします。(半額で買ったフォールディングチェアもリクライニングができる珍しいものだったのですが、座り心地がイマイチでどんどん使用回数が減り、一昨年売りました。)
でも、その次に買った焚火台。
ロゴスの定番商品ピラミッドグリル。
これは自分的にも大当たりでした。
キャンプの時のBBQ用に買ったのですが、
僕に「焚き火の魅力」を教えてくれたのがこのピラミッドグリルでした。
昨年末の焚火にも使用しました。
もう10年選手です。(なので現行品とは少し形が違います。)
あと、それ以外にもロゴスの保冷剤はずっと使っています。ロゴスのレジェンドギアのひとつだと思います。よく冷えます。
その後、コロナ禍に本格的な第二次キャンプブームが訪れ、それまでのポップなファミリーキャンプが、ソロキャンプなどで本格志向になっていくにつれて、
残念ながらキャンプ界隈でも僕の中でも、だんだんとロゴスの地位が下がっていってしまいました。
とは言いながら、良くも悪くもアウトドアの世界の入り口になってくれたこのロゴスのおかげで、我が家の楽しいファミリーキャンプの思い出ができたわけですし、とても感謝しています。
まとめ
以上、『ロゴスと僕の物語』について書いてみました。
そもそもロゴスと出会わなかったら、こうやってアウトドアブログを書いていない可能性が高いので、やっぱり僕にとっては大切なブランドなのかもしれません。
ハズレも多いですが、バームクーヘン焼き機とか、たまにヒット作を出します。
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