どーも。サラリーマンキャンパーのCarlosです。
そういえば、最近ヒト様の役に立つようなアウトドア情報を全然書いてないなと思いまして、今回はちゃんとタメになる記事を目指して社会階層別にオススメ冬シュラフを紹介したいと思います。
- 深刻化する階級社会
- 冬用シュラフの正しい選び方
- ブルジョアにオススメの冬シュラフ(5万オーバー)
- 僕たち庶民にオススメの冬シュラフ(2万ぐらい)
- 清貧キャンパーにオススメの冬シュラフ(5千〜1万)
- まとめ
深刻化する階級社会
世界中で貧富の差が広がっているそうです。
日本でも同じでますます顕著になってきているそうで、一度アンダークラスの階級に下がってしまうと抜け出すことは容易ではないと社会問題となっています。
ヒエラルキー、カーストなんて言葉もありますね。
今回はそんな社会問題を深掘りするというわけではないのですが、ブルジョア、庶民、清貧キャンパーという社会階層別にそれぞれオススメの冬シュラフをまとめてみました。
冬用シュラフの正しい選び方
冬用シュラフには知っておくべきことがいろいろあります。
最悪の場合死んでしまいますので、以前に書いた「冬用シュラフの正しい選び方」という記事を一読いただければ幸いです。
記事のまとめとしてはこんな感じです。
シュラフとはサイズが小さくなって軽くなるほど、機能が高くなればなるほど、比例してお値段がお高くなっていくというとてもアウトドアギアらしい代物なので、
- いろいろなメーカーの価格とスペックを調べ比較する
- 売り場に足を運び実物をみる
- 自分のキャンプスタイル、使用頻度を明確にする
- 家計(奥さん)と相談する
などなど、熟考が必要だということを書かせてもらいました。
ブルジョアにオススメの冬シュラフ(5万オーバー)
高級な羽毛ふとんがビックリするほど高いように、ダウンを使った有名アウトドアブランドのシュラフは高いです。5万とか超えます。
でもブルジョワジー、いわゆる上級国民の方であれば、このクラスのシュラフがオススメだと思います。
その中でもオススメなのは、やっぱり滋賀県米原市に本拠を置く寝袋ブランドのNANGAと、日本の登山ブランドmont-bellです。
NANGA オーロラライト750D
【快適使用温度】-8℃
【下限温度】-16℃
収納サイズ:直径19cm×31cm
高級な寝袋の代名詞といえば、シュラフの専門ブランドNANGAのオーロラライト。
みんなが憧れる寝袋です。
NANGAのロゴのついた寝袋にくるまって寝るだけでちょっとモテます。(たぶん)
mont-bell ダウンハガー650#1
【快適温度】-5℃
【使用可能温度】-12℃
収納サイズ:直径19cm×38cm
キャンプブームが終わっても登山人気は衰えをみせず、モンベルのお店は賑わっています。
コスパも良いので、ナンガよりは手を出しやすいかもしれません。
ちなみに高額納税者の方は、米原市のふるさと納税でナンガを手にいれることもできますよ。(寄付金額22万円なので、一般庶民にはむずかしいです。)
【ふるさと納税】NANGA AURORA TEX TEX LIGHT 750DX ナンガ ダウンシュラフ オーロラテックス ライト
僕たち庶民にオススメの冬シュラフ(2万ぐらい)
最近はこの中間層がだんだん下がってきて、一昔前だったら中の下と言われていた層が日本人の中央値だったりします。(、、、大丈夫なのか日本。)
そんな庶民にオススメな冬シュラフは、高品質化繊のシュラフです。
ダウンと比べると収納サイズや重さ増えてしまいますが、使用温度はバッチリなので車でキャンプなら全く問題ありません。
だいたい1.5万〜2万ぐらいで手に入ります。
mont-bellバロウバッグ
モンベル シームレス バロウバッグ#1 1121424 OG R/ZIP
【快適温度】-5℃
【使用可能温度】-12℃
収納サイズ:直径21cm×42cm
mont-bellには前述のダウンハガー以外にも、エクセロフトという化繊を使ったバロウバッグという名品があります。
収納サイズや重さはアップしてしまいますが、使用温度は同じなのでお得です。
イスカ アルファライト1000EX
最低使用温度:-12℃
収納サイズ:直径25.5cm×40cm
創業40年を超える寝袋専門メーカーで、NANGAほどの派手さはないのですが、信頼感が持てるブランドです。
このシュラフは僕が散々悩んで買った愛用シュラフです。
さすがに極寒のキャンプ場で使用したことはないのですが、冬でもかなりあたたくて快適です。いい買い物をしたと思っています。
ニーモ テンポ20W’s
快適使用温度:-5℃
下限温度:-11℃
収納サイズ:直径23cm×36cm
アメリカの革新的な山岳ギアブランドのニーモのこのシュラフ。実は裏技的にオススメです。
同じ商品で、男性用、女性用があり、このW’sというのが女性用でサイズが168cmまでの分、スペックが高くなっています。(男性用のテンポ20wは183cmまでで下限温度が-7℃)小柄な人や女性の場合、とてもお得な冬用シュラフです。
コンプレッションサック、ストレージサック(保管用袋)が標準で付属しているのも良いですね。
Sungpak ベースキャンプスリープシステム
快適外気温:-12℃
下限外気温:-17℃
収納サイズ:直径30cm×50cm
イギリスのアウトドアブランドのスナグパック。シュラフは軍用として各国に採用されているそうです。
2枚重ねで使うこのシリーズは高スペックなのに1万円台前半です。
でも収納サイズはちょっとデカいです。
清貧キャンパーにオススメの冬シュラフ(5千〜1万)
清貧。清く貧しいという美しい言葉です。
年間数回しかつかわないシュラフに何万円も使えるかという至極冷静な意見を持つ清貧キャンパーにオススメのシュラフです。
高いものは良いに決まっているけど、安いものでも(例えば100均のキャンプギアとか)実際使ってみたら全然問題なく使えるというのは、世の中よくある話です。
ホークギア
-15℃耐寒
収納サイズ:17cm×32cm×40cm
5,000円を切る激安冬シュラフです。
ただ中には「-15℃は絶対無理」「ファスナーがしょぼい」というレビューもあるので、安かろうな部分もありそうです。
Naturehike U350
快適温度-3℃~-6℃
収納サイズ:直径27cm×44cm
中国の本格派アウトドアブランドネイチャーハイクのシュラフです。
日本にもちゃんとブランド展開しているので、僕的にはホークギアよりはこっちの方が安心できる気がします。
ワークマン 3Mレジストスリーピングバッグ
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FCS04 3Mレジストスリーピングバッグ | ワークマン公式オンラインストア
快適使用温度-2℃
使用可能温度-8℃
このワークマンの【WEB限定】3Mレジストスリーピングバッグは、というスペックなのに6,800円という破格のプライスです。
以前にダイソーとワークマンだけでキャンプができるのかという記事を書きましたが、正直余裕でできます。
まとめ
以上、ブルジョア、庶民、清貧キャンパーという階層別のオススメ冬シュラフをご紹介しました。
僕なんかは就職氷河期世代で、失われた世代なんて言われていますけど、結構頑張ってなんとか庶民に踏みとどまっています。(カツカツですけど。)
春に向けて在庫処分ですごく安く出てる可能性がありますので、ぜひぜひチェックしてみて下さいね。
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