どーも。サラリーマンキャンパーのCarlosです。
いや〜キャンプブームでしたねぇ。一昨年ぐらいまで。秋ですが、いや秋だからこそブームが去ってしまったんだなぁと感じます。
でも今回は、そんなキャンプブームが去った今だからこそクッキリ見えてきた「アウトドアの魅力」について書いてみました。
- キャンプギア依存症がアルコールのように抜けていく
- 今だからこそ見えてきた大切なもの
- 自然の美しさは普遍だということ
- 家族との優美なキャンプ時間
- キャンプ飯で手にした料理スキル
- 災害への精神的な備え
- まとめ
キャンプギア依存症がアルコールのように抜けていく
そもそもこのブログを始めたキッカケが、僕自身のギア依存でした。
キャンプブームの少し前、日常のストレスがアウトドアとキャンプギアによって癒されることを知り、キャンプ(どちらかといえばキャンプギア寄り)にズブズブとハマり、無駄に蓄積してた知識を吐き出すために、子供の情操教育とか理由をつけてこのブログを始めました。
当時、アウトドアブランドのロゴさえついてればなんでもイイ!と目をバッキバキに血走らせながら、スポーツ用品店を徘徊していたお父さんは僕だけじゃないハズです。
おかげさまで、テントも2.5個持っていますし、ランタンもガス、LEDランタンを合わせると計7個ぐらいあります。ただ、これはキャンプギア依存症の人の中では少ないほうです。(僕調べですが、、、。)
でも今やアウトドアコーナーに立ち寄っても、もうあの頃の興奮と感動はなくなってしまいました。
例えば、半額で販売されているフュアーハンドランタンを売り場でみつけたとしても、「ハリケーンランタンは2個もいらんしな」という至極冷静な判断をしてしまう自分がいます。
なんかまるで二日酔いのアルコールが時間とともに抜けていくあの感覚に似ています。
今だからこそ見えてきた大切なもの
そんなアウトドア熱ですが、部分的には熱が冷め切らずにしっかり残っているものもあります。
上記のように、新しいキャンプギアやアウトドアブランド。そして赤の他人のSNS投稿などは、当時ほどテンションが上がらなくなったのですが、
先日の「ソロ焚き火」とか
「燻製づくり」とか相変わらず、超楽しいです。
テレビとかSNSのノイズがなくなった今だからこそ、冷静にアウトドアと向き合うことができている気がします。
今の僕の心に残っているものこそ本当のアウトドアの魅力なのではないかと思うわけです。
例えば、
自然の美しさは普遍だということ
息を飲むような風景の美しさ。
焚き火の炎のゆらめき。温度。
恐らくキャンプにハマらなければ知ることのできない感動でした。
自分のためにも子供たちの未来のためにも日本の自然は大切にしていかなければと心の底から思います。
家族との優美なキャンプ時間
今や家族揃ってキャンプへ行くことは無くなってしまいましたが、まだ小さかった娘たちを連れて行ったファミリーキャンプは、僕にとって「かけがえのない経験」でした。
娘たちにもそうであってもらえればとても嬉しいです。
キャンプ飯で手にした料理スキル
キャンプを始める前は、料理とかほとんどしなかった僕が、キャンプブームとブログの記事ネタのために料理に目覚めました。
燻製やサバ缶の炊き込みご飯はちょくちょく作ります。(うちが割に夫婦円満なのはこのおかげだと思います。)
災害への精神的な備え
キャンプ道具自体の備えもそうですが、実はアウトドアの経験が重要な災害への備えになっていると思います。
家以外の場所で眠る経験であるとか、不自由な環境でご飯を作って食べる経験とか、なんだかんだで僕にとっても家族にとっても大きな備えとなっているんじゃないでしょうか。
日本の災害は年々規模が大きくなり、油断できないものになっている気がします。
ローリングストックと心の備え。大切です。
まとめ
以上、キャンプブームが去った今だからこそ見えてきた「アウトドアの魅力」について書いてみました。
キャンプギアを紹介するアフィリエイトブログを書いていながら、なんて記事だと思いますが、正直なことを書いたつもりです。
あと、どうでもいいですが「ギア依存」てなんか「リア・ディゾン」みたいだなと思いました。
いやー、あれは黒船でしたね。
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