チョコレートの名前は何語?由来や語源とは?いつから食べられている?

まもなく2月14日はバレンタインデーですね。バレンタインデーといえば、チョコレートをあげる日です。本命チョコ、義理チョコ、あなたはどちらもあげたり、もらったりするのでしょうか・・・?

なんだか、ソワソワしてしまう一日ですね!!

ところで、チョコレートって何?って聞かれたら、あなたは答えることできますか?

甘くて、黒くて(大半が黒が多いので)カカオが入っていて・・・とまぁ、この辺まではわかる方はいると思うのですが、なかなか詳しいところまではわからない!という方も多いのではないでしょうか!?

そもそも、チョコレートって呼ばれるようになったのはいつからなのか?名前の由来や原材料など、いろいろと詳しく調査してみたいと思います!!

チョコレートって何?原材料は?いつ頃から作れられたの?

 

ます、チョコレートは何でできているのか?というところから行きましょう!

チョコレートは先に書いた通りカカオの種からできています。

カカオの種は、主にチョコやココアの原材料として栽培されています。このカカオの種を発酵・焙煎したものにお砂糖やバター、粉乳などを入れたものがチョコレートなんですね。

カカオはもともと甘いわけではありません!むしろ、苦いです!調理をすることで、よくあるチョコレートの味になるのです!!(元々甘いと思っている方もけっこう多いようです)

その歴史は古く紀元前2000年ごろからアメリカでカカオは栽培されていたそうです。紀元前2000前というと、今からヤク4000年も前ですね!!食用としてはもちろんですが、薬としても使われていたとか・・・

その語、アメリカからヨーロッパへカカオは渡っていき、その苦い風味を甘くするということで砂糖が入れられて、最初は飲み物として好まれていたそうです。それが、だんだんと固形でも食されるにようになった!ってことですね。

チョコレートの名前の由来とは?

 

チョコレートの名前については諸説あるようですが、「苦い水」というキーワードからが名前の由来という説が濃厚のようです。Wikipediaによると

イギリス人が固形のチョコレートを考案するまでは、チョコレートといえば飲み物を意味した。現に、例えば米国では今でも「ホット・チョコレート」と言えば日本で言うところの「ホット・ココア」飲料を意味する。日本国内では、ココア粉末を使用したものをココア、生チョコレートの水分を多くしたものをチョコレートドリンクと称し分ける傾向があるが、これらチョコレート飲料の名称について厳密な定義は今のところない。

 

語源について、辞典などでナワトル語のショコラトル(Xocolatl)が由来とされ、「苦い(xoco-)水(atl)」の意味とされるが、ナワトル語にそのような語は存在しない(ナワトル語でチョコレート飲料は「カカワトル(cacahuatl、カカオの水)」)。一説にスペイン人がマヤ語の「チョコル(熱い)」とアステカ語「アトル(水)」から作った新語という[6]。チョコレートの歴史#チョコレートの語源も参照。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88

先に書きましたが、カカオはそのままだと苦いわけですので、「苦い水」というのは最も適している名称かもしれませんね。

チョコレート(カカオ)が薬って本当?効能は?

 

ところで、遠い昔、チョコレートの原材料であるカカオは薬として扱われていたそうですが、どういう効能があるのか?調べてみました。どうやら、チョコに含まれているポリフェノール、食物繊維が体に良いと昔からわかっていたようです。

ポリフェノールは抗酸化作用があることで有名ですね。美肌効果や血管に良い作用があるという話をよく聞きますね。あと、食物繊維!!カカオには食物繊維が豊富です!!よくチョコレートを食べ過ぎると肌荒れがひどくなるとか言いますが、あれは甘いチョコレートが原因です。甘いチョコレートには砂糖やバターなどの乳製品がたくさん入っているので、過剰摂取は良くないわけですね。

よくカカオ○○パーセントと高カカオのチョコレートがあります。あれらは1日少しずつ食べるとカラダに良い影響を与えると言われています。ただ、カカオの純度が高くなると、それはそれで苦すぎて食べづらいのが正直なところですが・・・

とにかく、4000年前から栽培されて食べられているチョコレート、歴史が深く、とても素晴らしい食べ物だということがわかりました!!

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