エルピーダメモリ最後の社長が中国企業副総裁に 「日本の技術者は安い給料に甘んじていて幸せか?」

中国
1 : :2020/02/08(土) 13:45:13.12 ID:PmN8ai5V0
 
かつて半導体産業は日本が席巻したが、今では韓国や台湾が主導権を握っている。一方、トップグループに攻勢を強めているのが中国だ。その代表格である清華大学系の紫光集団に昨年、日本のDRAMメーカー・エルピーダメモリ(現:マイクロンメモリ。2013年にアメリカのマイクロンテクノロジーが買収)で最後の社長を務めた坂本幸雄氏が高級副総裁として加わった。

坂本氏は2019年12月に設立された日本の子会社であるIDT(川崎市)の代表となり、そこを新たな研究開発拠点にするという。なぜ中国企業に加わることを決めたのか。坂本氏に聞いた。拡大版のインタビューは『週刊東洋経済プラス』に掲載。


 ――紫光集団ではどのような役割を任されているのですか。

(省略)

■開発人材の獲得に手応え

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 ――給料などの待遇はどうなるのでしょうか。

 すごく高い。給料に加えて、契約時(入社時)には「サインアップフィー」としてけっこう高い金額を支払う。ほかにストックオプションなどいろいろついてくるから、日本の給料に対して5倍から7倍くらいになるはずだ。単純に考えると、3年も働けば日本の会社にいて退職金をもらうよりも大きな金額がもらえる。3年経ってこんな会社はいやだと思ったら別の会社に行けばいい。

(省略)

全文
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200208-00328884-toyo-bus_all




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