周南・新南陽市民病院は存続の方針

公的医療機関の再編・統合について、周南市の新南陽市民病院は「存続の方針」を示しています。

厚生労働省は去年再編の検討を必要とする公的医療機関を公表しており、周南市では新南陽市民病院など2つの医療機関が含まれています。30日に地域医療を検討する会議が開催され、市は新南陽市民病院を存続させる方針を示しました。市民病院では今年4月から急性期病床を削減し、リハビリ用の病床を増やすことを決めていて地域のニーズに合わせた転換を図っています。

(周南市地域医療課 貞本昌也課長)

「引き続き安心して医療にかかって頂けるように、維持をしていきたいという風に思っております。」

周南市は市民病院の運営の安定化に向けて、今後県から示される指針に基づき検討を進める方針です。

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