GOGlamping 山帆ヘキサタープ TC|細かい工夫で使い勝手最高のイケメンタープをレビュー

レクタタープやヘキサタープ、ウイングタープなどなど、タープには様々な形状があります。 アレンジ張りのしやすいレクタタープや、ただ張るだけで格好良くキマるヘキサタープ、前後で高さが異なりテントの前室としても相性が良いウイングタープなどそれぞれ特徴があり、「どんな風に張りたいか」「何と組み合わせたいか」によって最適解は異なります。 そんなタープから今回紹介するのは「ただ張るだけで格好良く、アレンジ方法も多彩で、テントとの相性も良いうえに火の粉にも強い」というまさに良いとこどりのT/Cヘキサタープです。

GOGlamping SKY EYE|天面もメッシュにできる万能T/Cソロテントをレビュー

大型のシェルターやテントが流行したことで、テント内に小さなテントを入れるカンガルースタイルはすっかり定番のスタイルの1つです。 結露の軽減や虫対策、プライバシーの確保などなど、メリットの多いレイアウト方法ですが、そんなカンガルースタイルにぴったりなテントがGOGlamping(ゴーグランピング)から発売されました! さらに、カンガルースタイルとしてだけでなく、コンパクトなソロテントとしても十二分に使えるポテンシャルを持っており、発売後すぐに品薄となってしまったほどの人気っぷりです。 本日はそんなGOGlampingのソロテントを実際にキャンプで使用してみた感想を紹介します。

コスパ最高!キャンプで活躍する安いアルミコンテナおすすめ3選【1万5千円以下】

キャンプ道具の収納として、サイトにそのまま置いてもカッコ良いアルミコンテナが欲しくなります。 アルミコンテナは高価な物が多く、収納にそれほどお金を掛けられない方も多いですよね。 この記事では、私のようなお小遣いキャンパー […]

黒が渋い!キャンプに使えるブラックアルミコンテナおすすめ3選

キャンプ道具が揃ってくると収納ギアの見た目にもこだわりたくなってきますよね。 そんな方にオススメなのが、サイトにそのまま出していても映えるアルミコンテナです。 シルバーのコンテナはいかにもアルミの素材感がありカッコ良いで […]

PECRON E600LFP|キャンプにおすすめの長寿命・高効率のポータブル電源

ポータブル電源は、いまやキャンプなどのアウトドアシーンで見かけることもすっかり当たり前な定番アイテムの1つになりました。 「大は小を兼ねる」とは言いますが、とはいえ容量や出力が大きい製品ほどサイズや重量も巨大になっていきます。 弊ブログ『CAMPERS』でも以前に1920Whの超大容量ポータブル電源を紹介しましたが、たとえば暖房器具を使わないシーズンの1泊2日ソロキャンプ程度であれば、そこまでの容量は持て余してしまいます。 にもかかわらず、20kgオーバーの荷物を持って行くというのはなかなかに重労働ですよね。 使用する電子機器など自身の利用シーンに合わせた最適な製品を選ぶのが、快適なキャンプを…

【登山レポ】長野県 飯盛山をベビーキャリアでハイキング

2023年8月に長野県南佐久郡南牧村にある飯盛山へ行ってきました。 これまで子どもとは抱っこ紐で登山をしていたので、今回がベビーキャリアでの登山デビューです。 八ヶ岳や南アルプスがばっちり見える景色でしたが、ベビーキャリ […]

Pecron E2000LFP|キャンプから防災まで安心の超大容量ポータブル電源をレビュー

キャンプや車中泊のようなアウトドアシーンから、いざという時の備えとしての防災用途まで、ここ数年で急速に注目が集まっているのがポータブル電源です。 需要の増加とともにメーカーや商品の選択肢も増え、バッテリー容量や出力、大きさや重量など、自分に合ったポータブル電源選びをしやすくなりました。 スマホの充電に使うモバイルバッテリーと同程度の電源容量に抑えつつサイズをコンパクトにした物や、逆にとにかく巨大な容量・出力を備えたパワフルな物まで様々です。 そんな中から今回は、電源容量1920Wh/600000mAh・定格出力2000Wの超大容量&大出力可能なポータブル電源『Pecron E2000LFP』を…

子どもにかぶせたい!アウトドアブランドの帽子まとめ!

子どもとの夏のアウトドアに欠かせないのが日焼け対策。 人気のアウトドアブランドからは、デザインや機能性に優れた帽子がたくさん発売されています。 量販店の物より高価かもしれませんが、その分耐久性や品質に優れており、プレゼン […]

個性派テント『YOKA CABIN』レビュー|一緒に揃えたいオプションの選び方も解説

YOKAの個性派テント『YOKA CABIN(ヨカキャビン)』を1年間使用してきたのでレビューしました。オプションもフルセットで購入していますので、これから購入を考えている方はぜひ参考にしてみてください。

煙突ポートの耐熱性能を比較検証|巻き煙突の薪ストーブをテントに入れたい方へ

薄いチタンやステンレスの板を巻いて筒状にする巻き煙突は、連結して組み立てる煙突に比べると収納時にコンパクトになるのが大きな魅力です。 しかし強度面では注意事項も多く、たとえばネジを締めて固定するタイプの煙突ガードとの相性が良くない点もその1つですね。 通常の煙突と同じ感覚でガードを装着していたら使用中に煙突が折れてしまったなんて話も… そのため、巻き煙突のストーブをテント内で使用したい場合にはガードを装着しなくても煙突を出せるポート付きのテント選びが重要だと私は考えています。 ところが、この煙突ポートはテントメーカーごとに素材や作りが異なり、そのため耐熱温度もテントによって様々です。 YouT…

BUNDOK ソロベースEX 2年使用レビュー|進化したコスパ最強パップテントを最大限活用するおすすめギアも紹介

ここ最近、パップテント(パップ風テント)の人気がとても高まっており、キャンプギアメーカー各社も非常に力を入れています。そんなパップテントブームの火付け役とも言えるテントが、BUNDOK(バンドック)のソロベース BDK-79TCです。米軍のUSパップテント風なミリタリーテイスト溢れる見た目に、ユーザーの使い勝手を考えた工夫が随所に盛り込まれていて、それでいてアンダー2万円という圧巻のコストパフォーマンスと、人気が出るのも納得でしょう。そんなコスパ最強パップテントのソロベースが、ユーザーの声を受けてさらにパワーアップしたのがソロベースEX BDK-79EXです!そのソロベースEXの初張りに行ってきましたので、本日はBUNDOK ソロベースEX BDK-79EXを雨キャンプで試しての使用感をご紹介します。

DOKICAMP SCS2021|無骨なアレにそっくりな焚き火台レビュー|本家に勝るポイントとは

結論から言っておくと、このメーカーの商品は買わない方が良い&Instagram等のプレゼント企画に参加される人は要注意ですね。 「○○日に送る」と連絡があってから待てど暮らせど商品が届きませんでした。それどころか連絡をしても返事が一切ありません。 サポートはまったく期待できませんので、「壊れたら捨てる」くらいの感覚でしたらアリでしょう。 また、どうやら「購入した人」か「そうでない人(レビュワーやプレゼント企画等)」を区別されているようで、前述した件から数ヶ月後に別件で連絡したところ、以下のような回答をいただきました。 提供を約束していた商品を送るつもりは無い 予定が変更になっても連絡しないこと…

Amazonプライムデー2022でキャンプ用品をおトクにゲット!値下げ詐欺の対策も解説!

年に1度のビッグセール「Amazonプライムデー」が今年もやってきました。 例年より1ヶ月ほど遅れての開催となり、そのため夏ボーナスをゲットしてからセールに臨めるという人も多いのではないでしょうか。 私も夏ボーナスの支給日は6月末でしたので、7月に開催されるスケジュールの2022年プライムデーはありがたいです! 7月12日(火)と7月13日(水)の2日間で開催されるプライムデーセールでは、多数のキャンプ・アウトドア用品がセール価格となり、さらにはセール対象外の商品もポイント還元率アップなどなど、「そのうち欲しい」と思っていたアイテムがあるならこの時を逃してはもったいないです! そこで、このペー…

FOREST HOME 2WAY FOLDING COTレビュー|重量級キャンパーが激安2wayコットを耐久テスト

泊まりのキャンプで2日目の朝を気持ちよく迎えるために欠かせないのが、快適な睡眠環境です。 シュラフやマットなどなど、快適な睡眠環境を構成するアイテムは色々とありますが、無くてはならない必需品の1つとしておすすめしたいのがコットです! コットの快適さを味わってしまうと、2度とコット無しでは寝られない・寝たくないほど、コットがあるのと無いのとでは雲泥の差になります。 「コットかマットか」とよく議論されていますが、個人的には「コット+マットの両方を組み合わせて使う派」ですね。 HONDA S660というトランクも後部座席も無い車でキャンプに行く私ですが、それでもキャンプには必ずコットを持って行くよう…

DOKICAMP LEDランタン|レトロなデザインと高い実用性を兼ね備えたおすすめ照明器具

キャンプの夜に欠かせない必需品の1つがランタンです。夜になるとトイレ周辺以外は明かりが一切無くなるというキャンプ場も珍しくなく、そのためランタンやライトといった照明器具が無いと、身動き一つとれなくなってしまいます。さて、そんな照明器具も明るさや光り方、サイズに燃費などなど、その特徴は製品ごとに大きく異なります。本日ご紹介するのは、ちょっぴりレトロで可愛い見た目がキャンプの雰囲気を高めてくれる、DOKICAMPのLEDランタンです。

2021年買ってよかった最強おすすめキャンプ道具を70枚以上の写真でまとめて紹介!

4年目の今年は、付き合っている彼女がキャンプにハマり、2人でのデュオキャン(デュオキャンプ)を始めるようになったことで、これまでとはまた違ったポイントでのギア選びが重要になりました。本日は、そんなキャンプ歴4年目である2021年に買ってよかったキャンプギアをまとめて、時系列に沿って紹介します。

キャンプレビューブログ『CAMPERS』について

はじめまして! この度はキャンプレビューブログ『CAMPERS(キャンパーズ)』をご覧いただきありがとうございます。 このページでは当ブログと運営者についてご紹介させていただきます。

HONDA S660でキャンプに行くために買った超コンパクトなキャンプギアを紹介

私がキャンプを始めた当初の愛車はHONDAのN-BOXでした。 軽自動車とは思えない…どころか、コンパクトな普通車と比べても遥かに広い車内スペースのおかげで、キャンプ道具も「とりあえず全部持っていく」という贅沢すら可能な良い子です。 ところが、その半年後に私の愛車となったのは、同じHONDAの軽自動車でありながら、N-BOXとは真逆と言っても良いコンセプトの車であるS660です。 2人乗りで後部座席も無く、さらにはエンジンが前方に無いミッドシップゆえにトランクすらありません。 そんなS660でキャンプをしたい!という気持ちが次第に大きくなってきて、コンパクトなキャンプギアを購入し、先日とうとう…

メスティンで満喫する「おうちキャンプ」|テレワークのお昼休みを全力で楽しもう!

2020年のゴールデンウィークはキャンプにも行かず、ひたすら引きこもって過ごしていました。 仕事も3月末頃からテレワークとなっており、不要不急の外出を避けながら生活していたのですが、「キャンプに行きたい!」という想いがもう爆発寸前。 そんな中で、#おうち時間で少しでもキャンプ気分を味わおうとしてハマっているのがメスティンでの炊飯です! キャンプギア・登山用アイテムとしても人気のメスティンで炊いたご飯を食べるのが、テレワーク期間ならではのお昼休みの密かな楽しみになっています。 そこで今回は、この約1ヶ月で私が行っているメスティンを使ったおうちキャンプの様子と、おすすめのメスティン飯をご紹介します…

DOD「ビートルくん」レビュー|焚き火をよりワイルドに演出するディスク型の焚き火台

焚き火はキャンプの醍醐味ですが、マナーを守って安全に楽しむためには焚き火台が欠かせません。 様々な形状の商品が販売されていますが、中でもディスク型なら焚き火をより豪快に楽しめます。 そこで今回は、ディスク型焚き火台の特徴とDOD(ドッペルギャンガーアウトドア)のディスク型焚き火台「ビートルくん」の魅力についてご紹介しましょう! DOD ドッペルギャンガー ビートルくん BEETLE FIRE PIT DD5-675-BK 【焚き火台/アウトドア/キャンプ】posted with カエレバ楽天市場AmazonYahooショッピング ディスク型焚き火台の特徴 DODのビートルくんなら可能性が無限大…

着たまま動ける最強の寝袋「DODジャケシュラ2」レビュー|コスパ最高の防寒対策!

秋・冬・春先のキャンプで欠かすことができない寒さ対策。 キャンプの醍醐味である夜の宴会も、凍えてしまっては楽しめません。 そこで今回は、寝ていない時でも暖かく過ごせる最強の寝袋「DODのジャケシュラ2」をご紹介しましょう。 防寒着・寝袋・焚き火ウェアとして使えるコスパ最高のギアなので、初めての寝袋にもおすすめです! 2WAY寝袋 DOD ジャケシュラ2L S1-709-KH カーキ Lサイズ 送料無料【SP】posted with カエレバ楽天市場AmazonYahooショッピング 寝袋なのに着たまま作業できる 寝具としての性能も抜群 火の粉から服を守る焚き火ウェアにも ミリタリー風のギアとの…

アスリートランナーPRO V3レビュー|真冬の海岸デイキャンプでコスパ優秀なランニング用タイツを試してみた

人も虫も少なく、のびのびと過ごせる冬キャンプは、寒さ対策さえ整えておけば快適そのものです。 しかし、その寒さ対策がなかなかに奥が深く、ただ厚着をするだけでは動きにくく、シュラフで眠る時にも窮屈になってしまいます。 そこで重要なのが、肌に直接触れるインナーウェアです。 薄く動きやすいうえに保温性に優れた高性能なインナーウェアを身に着けることで、動きやすく、そして寝やすいまま、寒さのみを防いで冬キャンプをますます快適に過ごせるようになります。 そこで今回は、インナーウェアの中でもタイツに焦点を当て、高級メーカーの商品に負けない性能を持つ、コストパフォーマンスに優れたスポーツタイツを紹介します。

焚き火を楽しむ5つのコツ|キャンプ初心者でも簡単に火起こしできる方法を解説

焚き火はキャンプの定番イベント! しかし、実際は火おこしに苦労する人が多く、30分以上たっても火がつかない光景も見かけます。 そこで今回は、三度の飯よりも焚き火が好きな私が「誰でも焚き火上手になれるコツ」についてお話します。