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EENOUR QN750|ポータブルエアコンを夏キャンプの暑さ対策に使ってみた

夏キャンプは好きですか? キャンプを始めて丸7年が経つ私は正直なところ、そんなに好きではありません… 自分のキャンプシーズンといえばやはり冬なのですが、そもそもなぜ夏が苦手なのかと言えば理由は簡単、「寒いのは装備で対策できるけど暑いのは限界があるから」です。 焚き火や薪ストーブ、寝る時には防寒性能の高い寝袋があれば、寒い冬キャンプでもぬくぬく快適に過ごせます。 一方で暑さは遮光性の高いテントやタープで陽射しを遮り、ドアパネルをメッシュにして風通しを全開にしたとしても、気温自体が高ければそれよりも大きく冷やすことは出来ません。 特にここ数年は夏の暑さが年々厳しくなっており、日が沈んで数時間が経っ…

ICECO APL20|アルミコンテナなポータブル冷蔵庫のキャンプ使用レビュー

「キャンプは不便を楽しむものだ!」 そんな意見を強く主張される方もいますが、キャンプには「こうすべき」なんて決まりはありません。 大音量のスピーカーで音楽を垂れ流しているなど、周りに迷惑をかけたりしなければ、どんな楽しみ方もその人それぞれの自由です。 電子機器を手放して自然に没入するも良し、便利な道具で装備を整えて快適さを追求するも良しで、自分のスタイルに合わせた楽しみ方がキャンプの醍醐味でしょう。 さて、今回紹介するのはそんな快適さを高める道具として最近はキャンプ場でも見かけることの多いアイテム「ポータブル冷蔵庫」です。 これまで使用してきた中でも断トツの性能と、さらにはこれまでのポータブル…

Dabbsson DBS2300|15年使える長寿命・安全性に特化した超大容量ポータブル電源をレビュー

停電時の備えといった防災用途から、キャンプや車中泊といったアウトドアレジャー用途まで、すっかり当たり前の装備となったアイテムの1つがポータブル電源です。 電源容量・出力・価格などなど、ポータブル電源を選ぶ基準は様々ですが、今回紹介するのは「長寿命・安全性の高さ」をコンセプトとしている製品となります。 その寿命はなんと驚きの15年! 従来のポータブル電源とは一線を画すその圧倒的な寿命の長さに秘められた秘密と、実際にキャンプで使用してみた感想をご紹介します。

物欲系キャンパーが実際に愛用している薪ストーブの使用感レビューまとめ

冬キャンプならではの大きな楽しみの1つが薪ストーブです。 特に、テント内へインストールし、ストーブで暖を取りつつガラスの奥で揺らめく炎を幕内で眺められる贅沢な時間といったら、まさに至福です…!! テントや薪ストーブのメーカーの多くはテント内での使用は非推奨とされており、あくまで自己責任での使用となりますが、個人的には「薪ストーブをテント内で使いたいからこそ冬キャンプシーズンを心待ちにしている」と言っても過言では無いほど。 テントから煙突がにょきっと生えている冬キャンプならではの光景もたまらないんですよね…。 さて、私はキャンプギアを年間に百万円以上も購入するほどの物欲系キャンパーなわけですが、…

物欲系キャンパーが実際に愛用しているテントの使用感レビューまとめ

キャンプが好き!…というよりもキャンプギアが大好きな物欲系キャンパーのうぃる(@wright_ssvd)です。 特にテント・焚き火台・キャンプチェアの3つは、何台買ってもキリが無く、次から次へと物欲が沸いてきてしまいます。 その中でもテントは、おしゃれ・無骨・ミニマルなどなど、キャンプサイトの印象を大きく左右します。 また、色んなテントを持っていれば、一緒に行く人数や天気予報、利用するキャンプ場の地形、さらにはその日の気分に合わせてテントを選べます。 このページでは、実際に購入して使用した全てのテントの感想を簡単にまとめていきます。 個別でレビューを書いているテントもありますので、より詳しく知…

CAMPING TOGETHER カシオペア|大注目メーカーの新作焚き火台を国内最速レビュー

テント沼やチェア沼など、キャンプギアの沼はどれも深く、終わりが見えないものです。 その中でも多くのキャンパーが沈み、お財布の中身を犠牲にしている製品といえば、やはり焚き火台でしょう キャンプと言えば焚き火、「俺は焚き火をするためにキャンプへ行くんだ」という人も少なくありません かつては私も20台以上の製品を買うほどの深い焚き火台沼に沈んでいました… そんな焚き火沼を終わらせてくれたのがCAMPING TOGETHER(キャンピングトゥゲザー)という焚き火台メーカーです! 本日はそんなCAMPING TOGETHERの新作焚き火台を、いち早く使わせていただけることになったので紹介します。

3F UL GEAR Beetle16|おこもりキャンプ最強ドームテントをレビュー

買っても買っても終わりが見えない、数あるキャンプギア沼の中でも抜け出すのが難しいジャンル…それがテントです。 人数や天候など、そのテントが得意とするシチュエーションはそれぞれ異なり、「誰にでも合う最強のテント」という物は存在しません。 そのため20を超える数のテントを購入・所有している私ですが、いまだにテント沼を抜け出せないのです。 campers.hatenablog.jp しかし、そうした沢山の製品を使っているからこそ、「このシチュエーションで使うなら○○が最強!」と自信を持っておすすめできるテントもあります。 今回紹介するのは、デュオ(2人)で薪ストーブを使ったおこもり冬キャンプをするの…

ICECO リクライニングローチェア Bora|耐荷重245kgで重量級キャンパーにおすすめチェア

「キャンプに必須の道具を1つ挙げよ」と問われたら、私はチェア(椅子)と答えます。 6年前にも「椅子さえあればキャンプを始められる」と記事で書いた通り、チェアさえ外に持ち出せばそれはもうキャンプです! campers.hatenablog.jp さて、それだけチェアはキャンプにとって重要な道具ということで、これまでにも20脚ほどのチェアを購入してきました。 今回紹介するのは、座り心地と耐久性を兼ね備えたまったく新しいリクライニングローチェアです!

エアーテントを小柄な女性キャンパーが使ってみた|ミクルーム エア ロッジ

エアーポンプで空気を入れて膨らませるだけで立ち上がるエアフレームテント(インフレータブルテント)は誰でも簡単に設営できることから女性のソロキャンパーさんや小さなお子さんのいるファミリーキャンパーさんに人気です。 しかし「誰でも簡単」と言われている商品を実際に使ってみたら想像の何十倍も大変で苦戦した…なんて経験はございませんか? キャンプに慣れている人とキャンプ初心者とでは「簡単」の基準が異なりますし、筋力が強かったり背が高かったりすれば容易な作業だとしても背の低い小柄な方からすれば難易度は大きく変わります。 そこで今回は、以前に商品提供を受けてCAMPERSでも紹介したMeCLE(ミクル)のエ…

MeCLE ミクルーム エア ロッジ|色まで可愛い個性派エアフレームテントの冬キャンプ使用レビュー

ポップアップテントにワンタッチテント、ワンポールテントなどなど、設営の簡単さを魅力としているテントにも様々なタイプがあります。 そうした中から今回紹介するのは、フレームやポールを使わずに空気で膨らませるエアフレームテント(インフレータブルテント・エアーテント)です。 「ポンプでシュコシュコと膨らませるだけでテントが立ち上がる」という異次元の新体験は、キャンプ7年目となる私も今回が初となります! そんなユニークなエアフレームテント『MeCroom Air Lodge(ミクルーム エア ロッジ)』をメーカーからご提供いただきましたので、今回はその使用感をご紹介します。

DOKICAMP G2000|シェルターGの半額以下で買える大人気テントをレビュー

YouTubeや各SNSで最近話題の『DOKICAMP The Crab Nest G2000 TENT シェルター』をご存じでしょうか。MINIMAL WORKS(ミニマルワークス)の大人気テント(シェルター)である『SHELTER G(シェルターG)』をほぼ丸パクリした製品となっており、『パチマルワークス』だとかDOKICAMPの頭文字をとって『シェルターD』という愛称で呼ばれることも。そんなG2000シェルターですが、本体とオプションのフルセットでメーカーから提供していただきました。今回はG2000がどんな製品なのかの解説と購入の際の注意点、そしてG2000を実際に使用してみたレビューを紹介していきます。

GOGlamping 山帆ヘキサタープ TC|細かい工夫で使い勝手最高のイケメンタープをレビュー

レクタタープやヘキサタープ、ウイングタープなどなど、タープには様々な形状があります。 アレンジ張りのしやすいレクタタープや、ただ張るだけで格好良くキマるヘキサタープ、前後で高さが異なりテントの前室としても相性が良いウイングタープなどそれぞれ特徴があり、「どんな風に張りたいか」「何と組み合わせたいか」によって最適解は異なります。 そんなタープから今回紹介するのは「ただ張るだけで格好良く、アレンジ方法も多彩で、テントとの相性も良いうえに火の粉にも強い」というまさに良いとこどりのT/Cヘキサタープです。

GOGlamping SKY EYE|天面もメッシュにできる万能T/Cソロテントをレビュー

大型のシェルターやテントが流行したことで、テント内に小さなテントを入れるカンガルースタイルはすっかり定番のスタイルの1つです。 結露の軽減や虫対策、プライバシーの確保などなど、メリットの多いレイアウト方法ですが、そんなカンガルースタイルにぴったりなテントがGOGlamping(ゴーグランピング)から発売されました! さらに、カンガルースタイルとしてだけでなく、コンパクトなソロテントとしても十二分に使えるポテンシャルを持っており、発売後すぐに品薄となってしまったほどの人気っぷりです。 本日はそんなGOGlampingのソロテントを実際にキャンプで使用してみた感想を紹介します。

PECRON E600LFP|キャンプにおすすめの長寿命・高効率のポータブル電源

ポータブル電源は、いまやキャンプなどのアウトドアシーンで見かけることもすっかり当たり前な定番アイテムの1つになりました。 「大は小を兼ねる」とは言いますが、とはいえ容量や出力が大きい製品ほどサイズや重量も巨大になっていきます。 弊ブログ『CAMPERS』でも以前に1920Whの超大容量ポータブル電源を紹介しましたが、たとえば暖房器具を使わないシーズンの1泊2日ソロキャンプ程度であれば、そこまでの容量は持て余してしまいます。 にもかかわらず、20kgオーバーの荷物を持って行くというのはなかなかに重労働ですよね。 使用する電子機器など自身の利用シーンに合わせた最適な製品を選ぶのが、快適なキャンプを…

Pecron E2000LFP|キャンプから防災まで安心の超大容量ポータブル電源をレビュー

キャンプや車中泊のようなアウトドアシーンから、いざという時の備えとしての防災用途まで、ここ数年で急速に注目が集まっているのがポータブル電源です。 需要の増加とともにメーカーや商品の選択肢も増え、バッテリー容量や出力、大きさや重量など、自分に合ったポータブル電源選びをしやすくなりました。 スマホの充電に使うモバイルバッテリーと同程度の電源容量に抑えつつサイズをコンパクトにした物や、逆にとにかく巨大な容量・出力を備えたパワフルな物まで様々です。 そんな中から今回は、電源容量1920Wh/600000mAh・定格出力2000Wの超大容量&大出力可能なポータブル電源『Pecron E2000LFP』を…

個性派テント『YOKA CABIN』レビュー|一緒に揃えたいオプションの選び方も解説

YOKAの個性派テント『YOKA CABIN(ヨカキャビン)』を1年間使用してきたのでレビューしました。オプションもフルセットで購入していますので、これから購入を考えている方はぜひ参考にしてみてください。

煙突ポートの耐熱性能を比較検証|巻き煙突の薪ストーブをテントに入れたい方へ

薄いチタンやステンレスの板を巻いて筒状にする巻き煙突は、連結して組み立てる煙突に比べると収納時にコンパクトになるのが大きな魅力です。 しかし強度面では注意事項も多く、たとえばネジを締めて固定するタイプの煙突ガードとの相性が良くない点もその1つですね。 通常の煙突と同じ感覚でガードを装着していたら使用中に煙突が折れてしまったなんて話も… そのため、巻き煙突のストーブをテント内で使用したい場合にはガードを装着しなくても煙突を出せるポート付きのテント選びが重要だと私は考えています。 ところが、この煙突ポートはテントメーカーごとに素材や作りが異なり、そのため耐熱温度もテントによって様々です。 YouT…

BUNDOK ソロベースEX 2年使用レビュー|進化したコスパ最強パップテントを最大限活用するおすすめギアも紹介

ここ最近、パップテント(パップ風テント)の人気がとても高まっており、キャンプギアメーカー各社も非常に力を入れています。そんなパップテントブームの火付け役とも言えるテントが、BUNDOK(バンドック)のソロベース BDK-79TCです。米軍のUSパップテント風なミリタリーテイスト溢れる見た目に、ユーザーの使い勝手を考えた工夫が随所に盛り込まれていて、それでいてアンダー2万円という圧巻のコストパフォーマンスと、人気が出るのも納得でしょう。そんなコスパ最強パップテントのソロベースが、ユーザーの声を受けてさらにパワーアップしたのがソロベースEX BDK-79EXです!そのソロベースEXの初張りに行ってきましたので、本日はBUNDOK ソロベースEX BDK-79EXを雨キャンプで試しての使用感をご紹介します。

DOKICAMP SCS2021|無骨なアレにそっくりな焚き火台レビュー|本家に勝るポイントとは

結論から言っておくと、このメーカーの商品は買わない方が良い&Instagram等のプレゼント企画に参加される人は要注意ですね。 「○○日に送る」と連絡があってから待てど暮らせど商品が届きませんでした。それどころか連絡をしても返事が一切ありません。 サポートはまったく期待できませんので、「壊れたら捨てる」くらいの感覚でしたらアリでしょう。 また、どうやら「購入した人」か「そうでない人(レビュワーやプレゼント企画等)」を区別されているようで、前述した件から数ヶ月後に別件で連絡したところ、以下のような回答をいただきました。 提供を約束していた商品を送るつもりは無い 予定が変更になっても連絡しないこと…

Amazonプライムデー2022でキャンプ用品をおトクにゲット!値下げ詐欺の対策も解説!

年に1度のビッグセール「Amazonプライムデー」が今年もやってきました。 例年より1ヶ月ほど遅れての開催となり、そのため夏ボーナスをゲットしてからセールに臨めるという人も多いのではないでしょうか。 私も夏ボーナスの支給日は6月末でしたので、7月に開催されるスケジュールの2022年プライムデーはありがたいです! 7月12日(火)と7月13日(水)の2日間で開催されるプライムデーセールでは、多数のキャンプ・アウトドア用品がセール価格となり、さらにはセール対象外の商品もポイント還元率アップなどなど、「そのうち欲しい」と思っていたアイテムがあるならこの時を逃してはもったいないです! そこで、このペー…

FOREST HOME 2WAY FOLDING COTレビュー|重量級キャンパーが激安2wayコットを耐久テスト

泊まりのキャンプで2日目の朝を気持ちよく迎えるために欠かせないのが、快適な睡眠環境です。 シュラフやマットなどなど、快適な睡眠環境を構成するアイテムは色々とありますが、無くてはならない必需品の1つとしておすすめしたいのがコットです! コットの快適さを味わってしまうと、2度とコット無しでは寝られない・寝たくないほど、コットがあるのと無いのとでは雲泥の差になります。 「コットかマットか」とよく議論されていますが、個人的には「コット+マットの両方を組み合わせて使う派」ですね。 HONDA S660というトランクも後部座席も無い車でキャンプに行く私ですが、それでもキャンプには必ずコットを持って行くよう…

DOKICAMP LEDランタン|レトロなデザインと高い実用性を兼ね備えたおすすめ照明器具

キャンプの夜に欠かせない必需品の1つがランタンです。夜になるとトイレ周辺以外は明かりが一切無くなるというキャンプ場も珍しくなく、そのためランタンやライトといった照明器具が無いと、身動き一つとれなくなってしまいます。さて、そんな照明器具も明るさや光り方、サイズに燃費などなど、その特徴は製品ごとに大きく異なります。本日ご紹介するのは、ちょっぴりレトロで可愛い見た目がキャンプの雰囲気を高めてくれる、DOKICAMPのLEDランタンです。

2021年買ってよかった最強おすすめキャンプ道具を70枚以上の写真でまとめて紹介!

4年目の今年は、付き合っている彼女がキャンプにハマり、2人でのデュオキャン(デュオキャンプ)を始めるようになったことで、これまでとはまた違ったポイントでのギア選びが重要になりました。本日は、そんなキャンプ歴4年目である2021年に買ってよかったキャンプギアをまとめて、時系列に沿って紹介します。

キャンプレビューブログ『CAMPERS』について

はじめまして! この度はキャンプレビューブログ『CAMPERS(キャンパーズ)』をご覧いただきありがとうございます。 このページでは当ブログと運営者についてご紹介させていただきます。

HONDA S660でキャンプに行くために買った超コンパクトなキャンプギアを紹介

私がキャンプを始めた当初の愛車はHONDAのN-BOXでした。 軽自動車とは思えない…どころか、コンパクトな普通車と比べても遥かに広い車内スペースのおかげで、キャンプ道具も「とりあえず全部持っていく」という贅沢すら可能な良い子です。 ところが、その半年後に私の愛車となったのは、同じHONDAの軽自動車でありながら、N-BOXとは真逆と言っても良いコンセプトの車であるS660です。 2人乗りで後部座席も無く、さらにはエンジンが前方に無いミッドシップゆえにトランクすらありません。 そんなS660でキャンプをしたい!という気持ちが次第に大きくなってきて、コンパクトなキャンプギアを購入し、先日とうとう…

メスティンで満喫する「おうちキャンプ」|テレワークのお昼休みを全力で楽しもう!

2020年のゴールデンウィークはキャンプにも行かず、ひたすら引きこもって過ごしていました。 仕事も3月末頃からテレワークとなっており、不要不急の外出を避けながら生活していたのですが、「キャンプに行きたい!」という想いがもう爆発寸前。 そんな中で、#おうち時間で少しでもキャンプ気分を味わおうとしてハマっているのがメスティンでの炊飯です! キャンプギア・登山用アイテムとしても人気のメスティンで炊いたご飯を食べるのが、テレワーク期間ならではのお昼休みの密かな楽しみになっています。 そこで今回は、この約1ヶ月で私が行っているメスティンを使ったおうちキャンプの様子と、おすすめのメスティン飯をご紹介します…

アスリートランナーPRO V3レビュー|真冬の海岸デイキャンプでコスパ優秀なランニング用タイツを試してみた

人も虫も少なく、のびのびと過ごせる冬キャンプは、寒さ対策さえ整えておけば快適そのものです。 しかし、その寒さ対策がなかなかに奥が深く、ただ厚着をするだけでは動きにくく、シュラフで眠る時にも窮屈になってしまいます。 そこで重要なのが、肌に直接触れるインナーウェアです。 薄く動きやすいうえに保温性に優れた高性能なインナーウェアを身に着けることで、動きやすく、そして寝やすいまま、寒さのみを防いで冬キャンプをますます快適に過ごせるようになります。 そこで今回は、インナーウェアの中でもタイツに焦点を当て、高級メーカーの商品に負けない性能を持つ、コストパフォーマンスに優れたスポーツタイツを紹介します。