2023-02

煙突ポートの耐熱性能を比較検証|巻き煙突の薪ストーブをテントに入れたい方へ

薄いチタンやステンレスの板を巻いて筒状にする巻き煙突は、連結して組み立てる煙突に比べると収納時にコンパクトになるのが大きな魅力です。 しかし強度面では注意事項も多く、たとえばネジを締めて固定するタイプの煙突ガードとの相性が良くない点もその1つですね。 通常の煙突と同じ感覚でガードを装着していたら使用中に煙突が折れてしまったなんて話も… そのため、巻き煙突のストーブをテント内で使用したい場合にはガードを装着しなくても煙突を出せるポート付きのテント選びが重要だと私は考えています。 ところが、この煙突ポートはテントメーカーごとに素材や作りが異なり、そのため耐熱温度もテントによって様々です。 YouT…

BUNDOK ソロベースEX 2年使用レビュー|進化したコスパ最強パップテントを最大限活用するおすすめギアも紹介

ここ最近、パップテント(パップ風テント)の人気がとても高まっており、キャンプギアメーカー各社も非常に力を入れています。そんなパップテントブームの火付け役とも言えるテントが、BUNDOK(バンドック)のソロベース BDK-79TCです。米軍のUSパップテント風なミリタリーテイスト溢れる見た目に、ユーザーの使い勝手を考えた工夫が随所に盛り込まれていて、それでいてアンダー2万円という圧巻のコストパフォーマンスと、人気が出るのも納得でしょう。そんなコスパ最強パップテントのソロベースが、ユーザーの声を受けてさらにパワーアップしたのがソロベースEX BDK-79EXです!そのソロベースEXの初張りに行ってきましたので、本日はBUNDOK ソロベースEX BDK-79EXを雨キャンプで試しての使用感をご紹介します。